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今日は書くぞー、そんな気持ちになりました。
梅雨入り、って何か書くのに良い空気があるのかしらん。

長くなりそうです。
前後関係も、もちゃっとするかも。
人によってはシリアスな内容と感じるかもしれません。
お時間と心にゆとりがある時にでも、
どうぞ読んでやってください。

去年2012の6月から第二期不妊治療を始めて、細々と継続していました。
早いもので一年経ちます。
前に書いたとおり、私たち夫婦は自然に赤ちゃんができません。
二人そろって、生殖機能に問題があるという、
まあちょっぴり珍しいタイプの人間です。笑。
高度生殖医療の顕微受精でのみ、妊娠が可能です。

そんな二人がたまたま結婚しちゃって楽しく生活しています。

アトムは2010年の大学病院での不妊治療の際、
初めての顕微受精で産まれた私たちの娘、
「♫こころやさしーラララ科学の子」というわけで、
ザ・ラッキーガールです。
そのときのブログ「妊娠なう」。

アトムが1歳になり、こどもの面白さや可愛さや大変さを実感しながら、
もう一人いたらいいね、という事になって別の病院で治療を再開していました。

この一年の治療の結果、ざっくり内訳。

採卵手術は3回。
採卵数は3個+4個+11個=18個。
受精卵数(胚盤胞まで育った卵)0個+1個+2個=3個。
胚移植手術は2回。
すべて陰性、妊娠せず。

※残りの卵15個は、受精しなかったり、分割しても成長が止まったり、
フラグメントというごみのようなツブツブが多かったりで、
移植しても妊娠成立に及ばないので、破棄。

ちなみに、直近の一回はね、惜しかった。(というのかしら)
着床することはしたんですが、妊娠が継続しなかった。
超初期の流産みたいなものです。
科学的に血液検査するからこそ、着床した、とわかるわけですが、
(着床すると分泌されるhcgというホルモンの値で検知。市販の尿検査では出ない微妙な数値)
とにかく、しました。

しかしながら、ちょっとhcgが低い、
さらに妊娠を継続させる黄体ホルモンも低い、
ってんで(もともと、私が黄体ホルモン不全気味なのです)
ホルモン補填のために、飲み薬に
貼り薬(お腹にペタッと貼る8センチ角くらいのシート状)
膣座薬も使って、これでもか!ってくらいやったんですが、ダメでした。
卵は、子宮にとどまれませんでした。
うーーーん、、、妊娠継続って、ホントに大変なんだね。
こんなに微妙なんだね。
このとき、初めて「着床しても継続しないこともある」と知りました。
これまでは、着床=妊娠成立!イエーイだと思ってたからね。


近頃、女性の卵巣年齢やら、原始卵胞の老化やらのニュースで、
不妊治療が急速に認知され始めたので、ご存知の方も多いと思いますが、
顕微受精(体外受精)の特長は、
本来人間の体内から出ることのない卵を体外に出すことにあります。
それの卵を受精卵にして、子宮に戻す移植手術が完了できたときに初めて
自然妊娠と同じ、妊娠へのスタートラインに立つという感じかな。

しかしながら、その「戻す」までの工程が、
まあ、なんというかThe Longing Winding Roadで、
曲がりくねった長い道のりなわけです。

まず、生理二日目から二週間かけて排卵誘発剤で卵巣を刺激し、卵を育てます。
自己注射も経験。
わお。もう何でもできそう。
自分が注射器の気泡を指ではじいて、集めることになるとは思わなかったよ。
トレインスポッティング思い出しちゃったもんね。
またこれが、シャープペンシルみたいな形状なんですが、
針が極細で全然痛くないの。すごいね。
高額ですが、通院しなくて済むのでとても助かります。
不妊治療の病院には、子どもは連れて行けないからね。気遣い。

体外受精や顕微受精においては、
精子の質より、卵の質がモノを言います。
年齢も高いですし、どれくらい質の良い卵が採取できるか、が肝。
そういう意味では、陰性だったこの2回は、
卵があまり良くなかったのですね。残念ながら。

その都度、先生と相談して体に合う方法を考えながら、
質の良い卵が程よい数できるよう、育てていきます。

時には強い薬の副作用で吐いたり、
つわりのような症状で寝込んだりしたことも。

卵が出来たら、卵巣に細い管を刺して、採卵手術します。
(卵を直接採るんじゃなく、卵胞と言う卵を包むゼリーみたいなやつを吸い取る)
血液検査から、膣内の消毒、ホルモンの補填など、
局部麻酔下で朝から昼くらいまで。日帰り。

卵が採れたら、即日、顕微受精。

3日後に受精卵の結果を聞いて、状態が良いものはさらに5日後まで培養し、
「胚盤胞はいばんほう」という
かなり育った受精卵になってくれるよう、がんばってもらいます。
卵自身にも、病院にもね!
(初期の分割胚でもいいのですが、胚盤胞の方が着床率が高いのだとか)

もしうまく胚盤胞になったら、移植手術します。
子宮内のしかるべき位置に、戻す、という手術です。
麻酔なし。血液検査、ホルモン補填などなどで朝から夕方まで。

移植後は、ホルモンの補填で、投薬、注射やいろいろやります。
重いものを持たないようにしてみた時もあって、
夫や友達に負担をかけました。
アトムを抱っこしなかった時もあって、かわいそうなことをしました。
今では、経験から悟って、移植後は普段通り生活することにしてます。

一週間後に血液検査で判定。
さらに、一週間後、最終判定。

陽性なら妊娠成立。陰性なら残念だったね。という流れ。

ふー、書くだけでも、妊娠というのはなんてたくさんの工程を要するのでしょう。
人工的に刺激する薬や手術という方法の違いはありますが、
自然妊娠だって顕微受精だって、見えないだけで
妊娠成立までの行程はほとんど同じです。

運良く受精できた卵は、
体外受精なら、培養しさんたちにお世話してもらいながら培養室の中で、
(しばしの間、母の体を離れるわけですな)
自然ならばお母さんの体の中で自らどんどん分割して、
これまた運良くわずかに与えられた最適なチャンスで着床して、
おそらく私達の体の中に必死にしがみつき、
少しずつ人間のカタチになっていくんです。

もし妊娠したら、今度は妊婦さんとして、
約40週間、おなかの中で赤ちゃんを育てる。

分娩までこぎつけたら、
2時間だったり、50時間だったり(アトムの場合ね。笑)しながら、
壮絶悶絶出産。
おそらく人生最大級のネタとなる
笑えたり泣けたりするイベントをやり遂げるわけです。

これら全てが、奇跡のように、何もかもうまくいって、
初めて赤ちゃんがこの世に出てくるんですよね。

すでにかなり長くなったところで、休憩。
トラヲ写真。
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なんとなく、36歳までにしようと決めていた不妊治療。
ずっとはしんどいよ。
終わらないマラソンは無理。(たぶんね。マラソン、走ったことないけど)
具体的にはさまざまの薬の副作用(まったく出ないときもある)、
一つ一つの段階を超える時のプレッシャー、
不安やダメだった時の何とも言えないさみしさ。
悲しくなったり怒ったり夫に八つ当たりして、その度に話し合って、
何度泣いたことか。
涙が止まらなくて電車に乗れないことも、
車の運転が危なかったこともありました。
(ほんとに危ないよね。ははは。。
だから結果の日は車に乗るのをやめました)
でも、吐き出さないと、さみしい気持ちが出て行かないような気がすることもわかりました。
私の場合。

それにもう1人子どもができなくても、今、アトムが居てくれることで本当に楽しい。

また自分にとって、36歳は妊娠するのにもう十分高齢だという思いもありました。
(あくまで私自身の生殖機能についての本能的な感覚です)

「ちょっと治療をお休みしよう」という時期もありました。
でも、時間をあければ、再開してダメだったときその時間を悔やむかもしれない。
36歳にそんな時間はありません。
やっぱり、やるなら今やろう。

それでも、結果がダメだったとき「もうやめたい」と、夫に言っていました。
夫は「やめてもいいよ。でも、もうちょっと考えてみて」とやんわり。
私の方は、しばらくして正常に生理がくると、
またトライしてみよう、という希望がわいてきました。
不思議なもんです。
そして、夫は何枚か上手(うわて)です。笑。

でも、またダメだと「やめたい」。
私、こんなこといつまで続けるつもりだ?と。
そして、一度じっくり考えました。

このままずっと続けていたら、いつかは妊娠するかもしれない。
きっと医療もさらに発達して、する可能性も高いでしょう。
でもそれまで、私の精神は耐えられる?
お金も。1回の採卵・移植には50万円近くかかります。
(助成金は15万。年2回まで)
これからもアトムや夫と過ごす時間を、治療に使っていきたいと思う?
仕事を急に休まなくてはいけないかもしれない、やりくりのプレッシャー。
もし妊娠したら、36歳の私は、その子が20歳になるとき56歳。
ちゃんと育てられるだけ、健康でいられる?
高齢が原因で、もし子供が健康に産まれて来なかったら?
アトムに弟妹がいなかったらさびしい?
(私は三姉妹、夫にはお姉さんがいます)

たくさんの自問自答の末、
前回の採卵の後かな、36歳の終わりが見える頃、
ほんとにもう、これで終わりにしよう、と思いました。
その時は、暗い気持ちではなくて。
答えが出たものも、そうでないものもあるけど、
結局は、ふっとスイッチが切り替わったように
「もう、いいんじゃないかな。ここまでやったんだもの」と思いました。
ここがリミットだな、と。

最初は、できれば続けられるだけ続けたい、という思いだった夫も、
わかった、と納得してくれました。

さて。
前述の受精卵、あら、1個残ってる。
そう、現在、1個凍結中なんです。
ついに、私達に初めての凍結胚が出来たんです。
これまでは、採卵のたびに1個しか受精卵ができなかったので、
最大に痛い採卵から、やらなきゃいけなかったのですが、
採卵手術せずに移植手術できるんです。
飛び級です。やっはー。
夫も私も待ち望んだ凍結胚。
(液体窒素による凍結はほぼ永久的に保存できるんですって)

今、最後の凍結胚ができたおかげで、37歳に踏み込んでしまったけど、
あとは悔いが残らないように、やるだけ。
まるで高校生のスポーツ選手みたいな言い方だけど。
ここまでがんばって育ってくれた卵を、誠意をもって、
万全の体勢で子宮に迎えたい思います。
希望を持ってね。

まあね、書きながら納得させているところもあるかもしれないね。
でも、もうある程度、整理ができてます。

来週末、移植手術の予定です。
今は子宮の状態を整える治療中です。
先生によると、今回は子宮内膜の状態が良いそう。
適切に厚い必要あり。私の場合は10ミリくらいになるらしい。
(ちなみに最低8ミリは欲しいらしい)

今日は子宮内を少し傷つけて、治癒する力で着床しやすくする、という処置をしました。
そういうのもあるんだねえ。
毎回、卵の状態も、私の体の状態も違うので、治療の内容も変わります。
それは、初めてのことが続く不安もありますが、
前回だめだったから、今回は少し変えて、というやり方は、
新たな気持ちになれることでもあり、
この病院で良かったと思います。
もちろん結果がでればもっといいけどね。

先生の手術の時だけ着る術着は
なぜか、くまちゃんや星がたくさんついた派手なやつで、可愛かったし。
(痛いのに、笑ってしまうのだよね。思わず。和やかにさせようとしてくれてるのかなあ)
ジャイアンツの熱烈ファンらしく、
診察室にワンピースのゾロが
ジャイアンツユニフォームで
バットを三刀流している人形が置いてあったりして可笑しかったし。

それから、この1年おそらく50回以上の採血をしてくれた看護士さん
(先生っぽい迫力もある)がサバサバとした良い方で。
何気なく楽しい人で。
ある土曜の朝の採血で、私の血がなかなか吸い取れないことがあって
(普段はモリモリ採れる)
「あれえ?元気ないのかなあ」というので、
「え?そういうことなんですか?」と聞くと
「んー、週末になると元気になる人と、元気がなくなる人がいるんだよ」と、笑うのです。
嘘かまことか。
でも、これだけ血を採っていたら、
経験として何か統計的なことが見えてくるのかもしれないですね。
何しろ、気持ちのやわらぐ方です。血を採られていてもね。

まとめ!
不妊治療をして良かったことは、
何をおいてもまずは、アトムが生まれてくれたこと。
アトムを卵だったときから見れたこと。
知らなかったことをたくさん体験できたこと。
人間が生まれてくることの難しさを知ったこと。
夫のふところの深さをすごく感じたこと。
周りの子どもも、猫も、自分も、生まれてきてすごいぜみんな、と思えること。

大変だったことはもう書いたからいいやね。笑。

相談に乗ってくれた妹や友達、
経過を共有してくれたママ友さんたち、
援助し応援してくれた両親、
いつも支えてくれる夫、
かわゆいアトムに猫たち、ありがとう。

乱文ですが、今日の話はこれで、おーしまい。

そうそう、今、一人目、もしくは二人目を妊娠中のお友達が周りにたくさんいます。
嬉しいニュースが続いています。
妊婦さんて、やっぱり素敵。

どうか、待ち望んでいるみんなにも、赤ちゃんがやってきますように。

トラヲとコサビ、いつのまにかくっついて寝ている。おやすみね。
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アトム、チェブラーシカをお世話。
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お気に入りのトトロタオルに寝せてます。
これまでは、おなか、もしくは顔の上(それじゃ、お亡くなりになっちゃってるよ。。)に
ただかけていただけだったのですが、
今回は敷布団と掛け布団になってました。

少し離れたところからじーっと眺めて
「お熱でちゃった」というので、
「チェブラーシカお熱でちゃったの?」と聞くと
少し間をおいて、
「でてない。笑ってるから」(確かに)
「あんしんして ねむれるよって言ってる」だそうです。

そりゃよかった。
猫なで声で
「チェブラーシカ、大丈夫だよ?」と気づかったりして。

私がもう少し若くて生きるのが大変だった頃(笑。大げさ。でもホントかも)
生きる気力をもらっていた大好きなチェブラーシカを、
アトムがこんなに好きになるとはね。

その頃買ったDVDはなぜかどこかに行ってしまい、また買って一緒に見てます。
ロシア語だろうが、気にならないようで、真剣に見るアトム。

そのチェブラーシカ、今プレゼントキャンペーン中。
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応募しましたとも。3くち。
当たるかな。もっと出さなきゃだめか。
ま、なにしろ出さなきゃ当たらないもんね。


我が家の周り、すでに蚊が出始めちゃいました。
ベランダで水遊びしてると、背中にチョンとくっついてる蚊。
ひえっ!っとアトムをすぐ家の中に入れて
始めたばかりの遊びを中断するのもかわいそうなので、
リビングで続行。
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暑い日はいいのさ。これくらい。
床の拭き掃除もついでにしちゃえ。
猫たち、驚いてワラワラ近づいてきてました。
ファズ、中の水を飲もうとしてアトムに背中からペットボトルでじゃーっとかけられてました。
猫洗いするときいつも思うのだけど、
猫の毛って、ある程度水を弾くんだよね。
というわけで、あまりぬれてなくてよかった。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-30 08:46 | アトム | Comments(2)
夫も私も元気になってきました。
関東、梅雨入りだそうですね。
体調管理、気をつけなきゃね。


なんっかタオルが落っこちてるなあとか、
ぐちゃっとしてるなあ
と思ったら、エコーが居るらしい。

夫撮影。
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ペロリ。
お気に入りなんだね。

ここね、こうやってくつろぐまでには、結構技術がいるんですよ。
床から2メートルくらいの高さ、洗濯機の上の棚なんですけど。
洗濯機から垂直にジャンプして、タオルがズルっと落ちてこないように、
スタッと滑り込まなきゃいけないからね。

トラヲとか、動きがバタついてるからなかなかのれてないみたいだし、
ファズなんかは、絶対行かないものね。
棚板も低いし、小中猫限定だね。


アトム、うどん、どんぶりごと!
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フランシス・ベーコン展、見に行きました。
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凄かった。
前知識、全くないまま見たのですが、
時折、ぐわーっと胸の奥を掴まれるような感覚。
夫と一日交代で見に行き、
その後二人とも熱を出したわけですが、
あまりのパワーに、生気を吸い取られたか。

二人して、夜中アトムが寝てから
すごかった、人間を描いてたね、と
あーだこーだと話すのもまた面白くて。
夫、良く考えて分析していたなあ。

私は、ベーコンさんには、あんな風に人が見えていたのだな、と。
なにしろ見て良かった。

余談ですが、すでに体調下降気味だったためか、
所蔵の日本画のゾーンに入ったら
柔らかな画面に、
ほーっと気持ちが和らぎました。
日本画の効用って、そういうところにもあるのかも、と初めて気づいたのでした。
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これは企画もの、インドの建築家による「夏の家」。
真ん中の女性が座っているのは、
座面の大きなブランコのようにユラユラ揺れます。
庭にこんなのあったら素敵だね。
(まず、庭からだね。笑)
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先週アトムがのど風邪で40度発熱したのですが、
昨日、夫婦そろって38.5度。うう。
しかし、幸福なことに(笑)元気な二歳児を持つ親に休みはありません。
交代で二時間くらいずつ休んでいたのですが、
あまりにしんどいので休日診療にいきました。
やはりのどの風邪。
わたしはプラス副鼻腔炎。
夫はプラス腰痛。
子育てって、共倒れすると本当にしんどいなあ。
アトムが健康なことが救い。
元気すぎるくらいで、
ベットルームにいても、
歌ったり、ゴロゴロと転げ回っては
キャハハと笑い転げておりました。

幸い、薬が効いてくれたので熱が下がり、仕事に向かってます。
助かった。。

かかりつけの耳鼻科に行って、鼻をなんとかして、あと少し時間が経てば、復活するでしょう。
副鼻腔炎は、酷い頭痛(歯痛、頬が痛いなど)がくっついてくるのがやだよねえ。。



さて、元気だった土曜日。
キッチンにはもーこりゃダメだろう、というバナナが二本。
検索して、ホットケーキミックスと完熟バナナを使って
簡単にケーキを作ろう、ということで、焼きました。
(完熟、越えてたけどね)
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アトムにバナナつぶしを手伝ってもらったら、
いつのまにやら、ヘラから直接もぐもぐしてました。
そういうの、好きよね。途中の生クリームとか。生地とか。
食べてもいいよ、とスプーンに替えてあげるとなぜか食べるのをやめた。
そういうもんかもね。
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型がなかったので、コーヒーの入っていた箱の一面をカッターで切り取り、
クリップで少し上面を広げた位置で固定して、型の代用。あら簡単。
焼きたて美味しかったです。
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焼けるのを待っている間、ベランダで水遊び。
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激しすぎる水しぶきにビビるコサビ。
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網戸越しに猫たちに水をかけようとしたりするので、油断ならない。

ファズにちょっかい。
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頭ぐりぐり。
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ぐりぐり。
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「ちょっとおやめなさいな」とさすがに怒られる。
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少し離れたところで見るトラヲ。
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エコーは高いところで、1人悠々寝てました。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-27 09:03 | ファズ | Comments(0)
この家ができて、はや2年。
木を植えました。
ずっと(といっても、思い出したときだけだけど)
何を植えるか考えていましたが、モミジにしました。
買いに行ったらなんとなく、二本になりました。赤と青。
1人より2人ってね。
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アトムが生まれたら植えようか、と言っていたのが2歳になっちゃったね。
というわけで、現在の身長と同じくらいのものにしました。
85センチ。
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いつか、モミジの方が大きくなるんだろうね。

私が土を掘っていると「なにがいるの?」とのぞき込むアトム。
「木を植えるんだよ」といっても聞いておらず、
「あ、ダンゴムシいる!」と喜んでいます。
彼女にとっては土いじりは、「何かを探す」ことなんだね。

母から送ってもらったデイジーちゃん
(日当り劇的良好なので、春も夏も冬も咲いてくれるイエローの花)
占領されつつある植栽地でしたが、
後ろ半分は残しておいたので、
掘って、土をわんさか盛って、無事に植樹終了。
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アトムにも水をじゃんじゃんあげてもらいました。
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「ヨシ!」
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途中、佐川急便が荷物を届けに来ました。
わたしがアトムのホースを持つのを手伝っていたので、
水を出したまま片手でなんとかサインしようとしたら、
「じゃ、こっちを持ちます」といって、
私に代わってアトムと一緒にホースを持ち、水をあげてくれました。
ありがとう。佐川のお兄さん。

ただいま、ドクダミが敷地の一部で真っ盛り。
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特に本意ではないのだけど、まあ、良し!
カワイイ白い花ですが、プロパンガス屋さん、通れるのかしら。

ドアの数センチの隙間から、「なんだなんだ?」とのぞくトラヲとコサビ。
(アトムがドアを開けられるようになる前には脱走防止柵設置しないとなあ)
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枯らさないようにがんばろ。
どうぞ、すくすく大きくなってね。
アトムもモミジたちも。
猫ちゃんたちは、太らず健康でね!
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-26 00:10 | 新居 | Comments(0)
すごく珍しい。
ファズが洗濯カゴにはいっているぞ!
どういう風の吹き回しかしら。
かわゆい。
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見てる。ふふふ。
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「何撮ってるのよ」って思ってんだろうな。
「いいじゃない。
たまにはチビたちの真似してみたいのよ。」ってね。

ハウルの城を見ていて、ファズの声は美輪明宏さんに頼もう、
ということで夫と合意。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-25 22:18 | ファズ | Comments(2)
泣きもらいのラベンダー、咲いてます。
毎朝アトムに水をあげてもらってます。
土にしみ込んで見えなくなると、「なくなっちゃった。もう一回!」と言うので
「ほどほどがいいんだよ」と教えてます。
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ある日の朝。

残ったご飯を後でラップして冷凍するために、お釜をシンクに出しておいたら
「これなに?」と
スツールを運んで来てのぼり、覗き込むアトム(最近お得意)

「ラップするんだよ」というと
「アトムもラップやる」。

夫が「じゃあ、ラップやろっか」と、
アトムのそばに行ってくれたので、お、助かる、と思っていると。

「アトム、『YO!』って言って」例のアクション付き。(片手を目線にあげるやつ)
アトム「ヨー!」(顔がまじめ)
夫「いいねー」

そっち?!
なにやってんだ、あの二人。笑。

そのあとちゃんと、白米をラッピングしてくれました。
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そんな感じで近頃、料理が気になるアトム。
キャベツをちぎってもらったところ、一枚で、ぷいっと居なくなりました。
ははは。。
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二人羽織でキュウリを切ったときは、ものすごい喜んで
キュウリが切れることに感動し「おおおー!!」と言ってました。

ま、でもしばらは野菜を洗うとか、混ぜるとかその辺で。


ファズはすっかりダイニングテーブル上が指定席。
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トラヲ寝。
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このとき、ファズとトラヲが並んで寝ていたのでびっくり。
初めて見たよ。いいね。
同じ格好でした。
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起きてるコサビ。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-25 21:58 | アトム | Comments(0)
近場のアリオにモンスターズインクのサリーとマイク。
夏公開の映画モンスターユニバーシティに合わせて、
実物大がいます(もうちょっと大きいのかしらねえ?)
マイクTでイエイ。
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なぜかすんごい下から覗きこむアトム。
下がどうなってるか見たいの?
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珍しくコサビとファズが向かい合ってる。
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トラヲがやってきて
くんくん、とファズをかぐと、
にゃおう!とファズ怒る。
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タッタカター!と階段を降りて逃げるファズ。速いっ。
追うトラヲ。

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トラヲはねえ、逃げるものをなんでも追いたくなっちゃうのだね。
ファズはおばあちゃんなんだから、やさしくね。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-24 09:11 | アトム | Comments(0)
シロツメクサがたくさん。
(「ちょっと手がかゆい」って思ってんだろうな)
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ブレスを作ったら、足指にかけるアトム。
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お気に入りのラムネの包みを必死に開けるアトム。
左右が絞ってあるタイプのやつね。
両端を引っ張るんだよ、と何度かやって見せてるんだけど、
真ん中の包みがかぶさってる部分を
懸命にこじ開けようとしてます。
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この快適な季節にたくさんピクニックしたいね。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-23 19:26 | アトム | Comments(0)
この間、ふと食べたくなって、クレープ作り。
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アトムが夫と一緒に生クリームを立ててくれました。
我が家にもついにハンドミキサーがやってきたのでね。
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2月のアトムのバースデーでトトロケーキを作った際に
マンパワー根性一筋で泡立てたことのある夫は
「なんじゃりゃ、ちょーらくちん」と感動。
機械使うと一瞬だもんね。

包む前の生クリームを食べて喜ぶアトム。
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笑顔だねえ。
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わかるなあ。
私たちも母がケーキを作ってくれるとき、食べてしあわせだったっけ。
生クリーム最高だよね。
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好きなとモモ缶と生クリームを入れて包んで、
ほーら、クレープの出来上がり!
とやったら食べませんでした。ははは。。
ハムとチーズを乗せてクルクル巻いたやつも作ったのですが、
巻き戻してチーズとハムをはがして食べてました。
(親の心子知らず)

いーのいーの。
なにしろ、親が好きだからつくっちゃうもんね。
簡単で美味しいです。
バクバク食べちゃったので完成品の写真なし。
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by mizuiropinkchan3 | 2013-05-22 22:57 | アトム | Comments(0)
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