<   2010年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

昨日だけ晴れましたね。
近頃の定位置の座椅子を日なたに向けてもらって毛繕いのファズ。
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どっかり構えて王様のよう。座椅子だけど。

エコーはファズが相手にしてくれなかったので、雑草だらけの庭を眺めています。
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雑草だらけなだけあって、ここには小さなヤモリがいたり、アリンコがいたり、
蝶が来たり。たまーにスペシャルズが通ったり。
何か動くものをみつけると、小さく「にゃにゃっ」と何度も鳴いています。
シッポを揺らしながら。
にしてもひどいな、庭。。この夏は、草を全然取らなかったからなあー。。
ねこじゃらしがたーくさん生えているなあ。

ファズ用に作った猫じゃらしで遊ぶ。
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上の方で、揺らしたり、動きながら振り回したりすると、
エコーがものすごい熱狂ぶり。
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ぐちゃぐちゃー。
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遠くで見ていたファズも。
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近くに持っていくと、クワッ!と口を開けて狩ろうとします。
出たー。ファズのハンニャバル。牙がコワーイ。
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エコーにシャーー!ってするときも、このお顔でございますよ。
本気度が違うね、ファズは。
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涼しくなりましたね。ていうか、寒いですね。
ワタシはアレルギーから口呼吸になっちゃってたのが災いし、
早速に風邪をひいてしまいました。咳と鼻水が止まらない。
さらに、ウイルスが耳に移動しちゃって中耳炎になって、熱が出て。という何日か。
妊婦、失格。
(あれね「人間、失格」のつもりね。)

油断の多い人生を送ってきました。なんつってふざけている場合じゃなくて。
ごめんよ、アトム。
アトムはこちらの体調にもめげず、ポコリポコリと元気に動いていましたが。
アトムはもうすぐ6ヶ月。胎動が感知できる月齢で良かった。
生きているんだな、って安心できるものね。

薬は妊婦禁忌以外のものを処方してもらいました。
効き目が穏やか。良く言えば。
悪く言えば、もっとばあーっと効いて欲しいところが、来ない感じ。
半分は優しさでてきているらしいバファリンの方が、まだ効くんじゃないか。
(いや、バファリンて、多分強いですよね)
いつも行く耳鼻科の先生「ほんとはもっと(薬)出したいんだよ?
でも妊婦さんだから。痛み止めは無し!我慢してください」とのこと。
このサバサバ医師先生も個性派で好きです。

でも、痛み止めなし、ってのは結構しんどいですよね。
中耳炎て耳の奥、痛いんだよね。。(アトム以前にもなりました)
だーから、風邪をひいてはいけないのだ。
ひどくなる前だったので回復は早いほうで、助かりましたが、
案の定というかなんというか、風邪は現在、夫にうつってしまい、申し訳ない。

さて、猫たちは寒くなって、すっかり秋冬モードになりました。
ごく簡単に言うと、まあるくなっている時間が増えました。

エコーは寝るとき、私たちの寝室で眠るようになりました。
最初は自分のベッド(ピンク布)→私たちのベッドの上→ワタシの枕の上。
今朝はこんな感じでした。
まるいエコー。
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シッポを抱えるエコー。
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足を伸ばして抱えるエコー。相変わらずヴァリエーション豊富な寝姿
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そんなわけで、明け方には枕を取られちゃうので、
ワタシはどんどん下にいくしかないのですが、いいんだよー。
猫が近くで寝てくれることに憧れていたから。
朝起きて、寝ているエコーをなでて、
「これこれ、これがやりたかったんだよね」と幸せをかみしめています。
時間がある限り、なでていたい。
猫の方にも限度はあるので、しばらくすると嫌がるでしょうが。

と、書いて思い出しました。
エコーは寝室で大人しく可愛いだけじゃなかった・・。
明け方ですね。目覚めの早い、元気いっぱいのエコーは
おもちゃをわざわざ、私たちの寝ているベッドの上に持ってきて、
かじって転がして、ピョンピョン飛び跳ねる、ダッシュする、
ついでにワタシの髪の毛をワシャワシャかじる、
というのをやるんでした・・。(で、その後また寝る。)
たぶん「遊んで、遊んでー」ってことだと思うんですが。
最近のブームはお米の入っていたビニール製の袋の端っこ。
多分、猫を飼っていない方から見たら、エコーのおもちゃの大半はゴミです・・。
歯ブラシが入ってたパッケージとか、エサ袋の端っことか、紙を丸めたやつとか。
安上がりですけど。

ファズは例年、ほんとーに寒い真冬になると寝室に来ることもあるのですが、
今はまだ、エコーがいることもあってか、近づきません。
実は来たいと思っているかなあ。わからない。
でも、甘えたい季節になっているのは確かなようで、最近はよくなでさせてくれます。
写真は少し前のものですが、ね、めずらしく甘えているでしょう?
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あ、もう一つ。
アップしたかった写真があったんでした。
秋冬コレクションではないですが、前に妹が撮ってくれたファズ。
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ファズがファズらしく写っているような気がします。
自分たち以外の人が撮ると、いつもと違って楽しいね。
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あいちゃんの結婚パーティでもらった、エディブルフラワーの花が咲きました。
スミレみたいでかわいい。
食べるのはもったいないなあ。
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夜の遊園地からの脱出」というイベントに参加しました。
場所はよみうりランド。
リアル脱出ゲーム、というやつです。
一緒に行ったメンバーは6人。
私たち夫婦、妹はーちゃん+こーじくんのペア、
まこっちゃん+やよいちゃんのペア。

雨を心配しましたが、辛うじて降られなかったので良かったです。
たまーにポツリポツリ、というくらい。
わたしは寒さとアトムを考慮して、ダウンにウィンドブレークする上下に長靴。
一人だけ農作業か土方の人みたいでした。
でも、気にしなーい。

夜の遊園地、それだけでも楽しげな雰囲気です。
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いくつかの遊具はライトアップが残されています。
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参加者は1000人。
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入口で封筒を渡されます。
ロゴのデザインがおしゃれ。白く見えている部分、シルバーです。
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司会者が「スタートまで袋は開けないでくださいね」と
大きなステージで簡単な説明をしたりして、参加者の温度もちょっと上がる。

シロート半分プロ半分みたいな、
程よい感じの司会者(企画者。大阪のバンドマンなんだそうです)が、
なかなか親しめます。
変に大きな声を出したり、盛り上げようとしたり、
面白いことを言ったりしないことろがいい。

制限時間は90分。
いよいよスタート。

「滑りやすいところもあるので、くれぐれも走らないでください」と、
言われていたこともあり、はやる気持ちを抑えて最初はみんなゆっくり歩きました。
1000人がゾロゾロ。
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と、時間が経つにつれ、最初の余裕はどこへやら。
「解けた!」と思ったものが解けていなかったり、
新たな発見があったりで、前のゾーンに戻ってみたり。
6人をそれぞれのペアに分けて、分担して謎のヒントを集める方法に出る。

遊園地内を行ったり来たりしているうちに、時間がなくなってきて、
最終的には体力のある男子チームが、さらなるヒントを集めるために、走る係に。
いやー、大変だー。体力は大事だねえ。
その間、頭脳チームと走らない女子チームで、ヒントをもとに、座って謎解き。

雨の場合も考慮されていて、
室内のカフェや大屋根テントとベンチの場所などが解放されていました。

内容については、今日までかな?まだイベント開催中なので載せられませんが、
そんなこんなで、次々と謎を解いて、制限時間もあと15分。
というとき、「これは、ゴールなのでは?!」と誰もが思った場所で、
肝心の謎が解けない!
でもまだ時間あるから!と落ち着いて取りかかって、
周りの見ず知らずの人に助けを求めたりして解けた!
進みます。いよいよか?
と、思ったらですね。
そこはゴールじゃなかった。。
さらなるヒントが与えられて、どひゃー。

ワタシはすでに、お腹も重かったりして、座ったり休んだり、
体も頭脳も半分で、マメ(八戸弁ではあまちゃっこ)的な立場だったので、
どの謎解きも解決できませんでしたが(トホホ)、チームのみんなはすごいー。
座る場所を探す時間ももったいなく、その辺の床に座って、必死のみんな。
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ホントの最後、「これがゴールなのでは?!」という地点に向かったとき、
制限時間は残り5分!
「みんな走ってー」と伝えて、ワタシはテンパるみんなを楽しみつつ激励して、
トコトコと歩きました。

ラスト10秒のカウントダウンがあって、ゲーム終了。
みんなはクリアできたかな?と思っていると、電話が鳴って「ダメだったーー!」。
あーー、残念!!

もう一度1000人がステージの前に集まって、謎解きの回答と解説。
解説が始まる前の5人。
まだあきらめきれず、なんとか解こうとしてカメラの方を向きもしない夫。笑。
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説明が始まり、「これが、こうだったんです」と司会者が謎を明かしていく度、
「ああーー」「そうだったんだー」という声がため息とともに会場中に広がります。

説明が終わり「今回、脱出できた方々です!」とステージに16人が現れました。
おおーー!同時にみんな拍手。
すごいなあ!
みんな心から拍手したよね。きっと。
だって、同じような条件で、脱出できなかった984人と、できた16人なんだもの。
ほんとにすごいや。

てなわけで、私たちチームは脱出できず。
でも、とても楽しく、気持ちのよいゲームでした。
参加者みんなが「楽しくすごしたい」と思っていて、
ネタバレするような行為もせず、クリーンな良心を持って
実施されているような雰囲気が全体にありました。
企画者の腕かもね。
細かな配慮が素晴らしかったものね。

一緒に参加した5人は、
12月のスタジアムでのイベントにも、また参加したい。と言っていました。
それくらい、解けると快感、解けなくても悔しくて楽しい、というゲームなんだね。
ワタシはその頃は、ほんとにお腹が大きいだろうから参加はできないけど、
いつかアトムも一緒に参加したいね。

今回、小学生くらいのお子さんと親子さんも見受けられました。
ほとんどが大人だったけど。
そのときは、私も体力以前に、もう少し謎を解けるようになりたいもんです。
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by mizuiropinkchan3 | 2010-09-26 20:18 | 遊び | Comments(2)
カン!(ゴングの音)

まずはファズ選手入った。
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エコー選手、狙っている。
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エコー選手、体勢を低くして近づく。
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ファズ選手、袋の中から様子を伺っている。独眼竜。
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エコー(「選手」省略)、突如、躍り出た!背後から攻撃!
ファズ、シャーー!!と言いながら袋から逃げ出る!
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ファズ、逃げる!
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エコー、紙袋を勝ち取った!
ファズはリングをアウトしてしまった。
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が、エコーの目的は紙袋に入ることではないようだ。
紙袋と格闘している!襲いかかっている!
君の敵は誰なんだ。
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グシャグシャにやられている紙袋。特に手持ち部分。
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と、形勢が逆転。紙袋の攻撃。手持ちに絡めとられるエコー。
エコー、一瞬動きが止まる。
前足が、辛うじてもう片方の手持ちを拘束している。
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だが、胴に絡まった手持ちが取れない!
キック、キック!
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グシャ、グシャ!
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と、まあ、最終的には紙袋から抜け出し、エコーが勝ったようです。
誰に?ファズと紙袋に、かなあ。

実はこれらは、ワタシが不在時に夫が撮った写真。
何が起きたかは、わかりませーん。
コマ撮りから想像した、完全なる妄想。
でも、多分そんな感じだったんじゃないかな。
リビングには、無惨に変形した紙袋が転がっていました。
ライブを見たかった。
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母が送ってくれる葉書、相変わらず豊富なヴァリエーションで楽しいです。
先日の葉書はきゃわいい子猫ちゃん。
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そして、切手は「我ガ輩ハ猫デアル」!
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すごい、かっこいい!
こんな切手どこで手にいれたんでしょう。
文面には「この切手を使いたくて、猫の葉書を買ってきました」
「ファズも小さいときはこんな感じ(写真の子猫)だったのかな?」と。
・・どうだろう??こんなに愛らしかったかしらん?
夫に聞いたところによると、むちゃくちゃ可愛かったらしいですが。

昨日はまた暑い日に逆戻りでしたね。
ファズは土間へ。
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エコーは階段の面積が広い段の上へ。日なたを避けています。
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二匹とも、暑いにゃー、と顔に書いてある。
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と、思ったら今朝は涼しい雨。
朝ご飯を食べていると、外から、みゃー、みゃー!と大きな声が聞こえます。
見に行くと、私たちの車の前にスペシャルズがいました。
雨なのに。ぬれたまま駐車場に座っている。
見かねて、ご飯をあげちゃいました。
車の下で雨宿りしながら食べています。
車の下も危ないんだけどね。今は雨だし、しょうがないよね。
にしても、君はほんとにイイ顔しているね。
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すると、もう一匹ファズと同じような色の猫もやってきました。
もう一皿持っていく。
でも、この子は用心深くて、近づくとすぐ逃げてしまった。
人間がいなくなると、二人仲良く食べているみたい。

雨の日や寒い日、外の猫達はどうしているのだろう。
がんばって生きるんだぞー。
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ファズはブラッシングされるのが大好きです。
小さいときから夫が、ブラッシングを日課にしてきたおかげ。
帰宅すると「さあ、ブラッシングしてください」と、体をスリスリしてきます。

このときは、ワタシのカバンの上にどっかり座って、要求しています。
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甘えてるんだと思うんですけど、甘え方が偉そうで可笑しい。
ブラシの位置が悪いと「ミャオウ!そこ違うのよ!」と怒って、
ものすごい形相で振り向いたりするので、気を使います。

ブラッシングは、猫にとって大事なことなのだそう。
体に異常があるかどうかをチェックする機会にもなるし、
(実際、ブラシ中にノミを発見したこともあったなあ)
マッサージ効果もあるし、なにより、余計な毛を抜いていくことができるから。
特にファズみたいな、長めの毛の猫はね。

そんなわけで、エコーにも小さいうちから慣れ親しんでもらおうと、
かなり早い段階から、小さなブラシを用意してありました。

しかーし。
エコーは全然させてくれません。
遊ぶおもちゃだと思っている。
ブラシを見せた瞬間に、ガジガジ齧っちゃうのです。
しかも、ファズの至福のブラッシングタイムには、わざわざ遠くからやってきて、
邪魔をする始末。
「わーい、遊ぶ?遊ぶ?」てな感じで。
ファズはエコーが来ると怒っちゃうし。

以前は、毛も短いしあんまり抜けないし、いっか。とあきらめていたのだけど、
最近良く抜けるので、やっぱりやろう、と。

で、夫があみ出したのが。
ファズ用の大ブラシをオトリにして齧らせ、カジリに夢中になっている隙に、
小ブラシで手早くブラッシングする、という方法。
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エコーちゃん、ちょっとアホなんですよ。たぶん。笑。
なので、ブラシされているのに気づかず、大ブラシに夢中のまま立ちっぱなし。
これでひとまず解決。
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しかし、階段から落ちたり、ブラシができなかったり、手間のかかる子だ。
ま、そういう子ほど可愛いというね。

夫の「たかい、たかい」に、「わーい、電球、電球」と、じゃれるエコー。
ほんとに君はなんでもいいんだな。。
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そうそう。
昨日、夫に小さい声で呼ばれたので、そーっと仕事場に行くと、
窓際のレコードプレイヤーの上に、二匹が一緒にいました!
こんなに近いのは初めてじゃない?!
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二匹とも窓の外の何かを見ています。(仕事場は二階)
見ると、外国人の男の子とご家族がいて遊んでいました。
で、その子に「あー、猫がいる!かわいいー。後ろにもいるー!」
と言われているファズとエコー。(日本語ペラペラの子でした)

エコーがこんなに近くに迫っているのに、珍しいね、ファズ。
男の子達にかわいい、と言われてうれしかったのか。
サービスですかな。

後で、その子に近くで見せたいな、とエコーを連れて外に出て行ったら、
前に私たちのこの部屋に住んでいたご家族と判明。
外国人のご主人と日本人の奥様。男の子は5歳だそう。
私たちと同じく、ここに居たときから、猫を二匹飼っているそうです。
その二匹ちゃん、仲良しじゃないそうで、ちょっとホッとしちゃったり。
実は私も今お腹に赤ちゃんがいるんです、なんて話をしつつ。
そっか、この男の子はこの家に居たんだなあ、と思うとなんとなく嬉しかったです。

連れて行くと、エコーは外に出たことがないので、怖がっちゃって
私の肩の上に、がーっと登っていました。ちょっとかわいそうなことしました。
私たちが外から見上げると、ファズはずーっと窓から下を眺めていました。
「猫バスのネコみたいー。かわいい」と褒めちぎられるファズ。

確かにそうしてみると、窓際にたたずむファズは可愛かった。
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1階で料理をしていると、階段付近で、ゴトン!という堅い音が。
なにごと?と思って見に行くと、
エコーが右の後ろ足を引きずりながら、ヨタヨタと歩いてきました。
きゃーーー!
エコー、落ちたの??階段から?腰壁から?
猫なのに!?

足を触ってみましたが、キャンと鳴いたりはしません。
ショックを受けているのか、目をパチパチしています。
それでも、足を引きずりながら歩こうとするので、
歩かないよう抱いて夫に知らせました。
ちょっとの間、様子を見ていましたが、異様に大人しいエコー。
目をぱちくり。今度は歩きません。座っています。

「やっぱりおかしいよ。折れたのかな?」
「いやー、折れたら歩けないんじゃない?」

腫れてる、って感じでもないけど、素人にはわからないことがたくさん。
病院に連れて行くことにしました。
休診日でしたが、電話にお医者さんが出て、連れてきてください、とのこと。
出かける準備の間に、ご飯をあげてみると、バクバク食べます。水も飲む。
あ、食欲はあるんだ。ちょっと安心。

移動中、静かなエコー。
前みたいににゃーにゃー鳴かないし、ピンク布に包まれたままじっとしています。
やっぱりおかしいかも。大丈夫だろうか・・。
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病院に着くと、休診日体勢で、看護士さん、先生が一人ずつ駐在されていました。
ひっきりなしに電話が鳴って、応対されています。
お休みでも、患者さんていっぱいいるんだな。
エコーは大人しく抱かれたまま、ちょっと小刻みに震えています。
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おおーい、ほんとに大丈夫かい?病院に来るといつも緊張してか、大人しいけど。
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診察台に載せながら、体重測定。
2.32kg。大きくなったね。
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先生が、まずはエコーの顔を見つめて「どんな感じなの?」と、問診。
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エコーは、当然、何をいうでもなく、座ったり歩いてみたり。
少しずつ落ち着いて来てるみたい。震えが止まってきました。
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先生が足を丹念に触った後、診察台から降ろして歩かせてみます。
歩いてもらおうと、少し離れて「エコー」と呼んでみたけど、
普段も、呼ばれて来るエコーじゃありません。当然こっちに来ない。
名前、やっぱりまだ認識してないんだ。
診察台の足かなんかに興味を示して、匂いをかいだりしちゃったり。

それを見ていたら、なんとなく大丈夫なのかな?と思い始めました。

先生によると
「今は折れている様子も特にないですが、もし打撲だとすると、
腫れてくるのはもう少し後です」とのこと。
念のためにレントゲンをお願いしました。
レントゲンは5分以上かかっていたかなあ。
途中、ミギャーーーーー!!!と、
聞いたことのないくらい、もんのすごい大きな叫び声が、何度か聞こえて、
私たちドキドキ・・。
どんな風に撮っているんだろう。きっと押さえつけられて、嫌がって鳴いているんだろうな。
その声を聞いていると、泣きそうになってしまう。。がんばれ。エコー。
そんな風に、撮ったレントゲン。
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骨は折れていませんでした。
あーー、ひとまず良かった!

初めて見る、猫の骨の形。これは胴から両足、真ん中がシッポが映っています。
足の骨格のつくりとか、全然人間と違うのね。当たり前だけど。

エコーはまだ幼いので、これから成長する骨のお話などを聞いて、
まだこれから、大きくなりますよ、と。
念のために消炎剤(痛み止め)をもらい、帰宅。

その頃はエコーはフツーに院内を歩いていました。
他の患者さんが居ないので、その辺を自由に歩かせて構いませんよ。と言われて。

帰りの車では叫び疲れたのか、抱かれたまま眠っていました。

家では、今日だけ寝室に隔離。
お気に入りのチューチュー、フムフミするピンク布のベッド、
おもちゃ類(少しだけ。興奮して走り回らないように)、ごはん、水、
トイレを近くに用意して、一人きりにさせました。
寂しいかもしれないけど、人間やファズがいると、楽しく走り回っちゃうかもしなれいし。
今日は我慢しておくれ。

エコーはピンクベッドをフミフミしながら、すぐ眠ってしまいました。
それを見た夫が「レントゲンで傷ついた心を癒している」と。
そうだね。ゆっくり休んでください。

珍しくチビのエコーが居ないので、夫を独占するファズ。
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ファズは涼しい季節限定で、夫の上に乗って何時間でも過ごしたりするのですが、
最近はエコーがチョロチョロするので、なかなかできなかったんだよね。

夜になっても、エコーは大人しく自分のベッドで眠りっぱなし。
大人しい子猫のよう。遊ぶ様子もなく。

次の日。
朝から私たちのベッドに飛び乗って遊ぶエコーがいました!
見違えるように元気になったね!
足を触ってみると、腫れている様子もなし。

もう大丈夫だね!
昨日のは、たぶん、落ちてぶつけて一時的に痛かっただけなんだね。
人間だってそうだものね。

でも、もう落ちたりしないでー。心配しちゃうから。
エコーは、ちょっとやんちゃすぎるんだよねえ。加減を覚えて欲しいものです。

ファズは元気に戻ってきて、はしゃぎ過ぎのエコーを黙ってみていました。
「やれやれ」と思っているのか、いないのか。
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昨日、おなかのアトムの胎動を感知しました!
祝★初胎動ーーー。

夫と車で買い物に出かけて、信号待ちで停まったとき。

ポコリ。

左側のおへその下あたりに、内側から押されたような感覚が。
なぬ?!体内に異常が??と思ってすぐに、未だかつてないこの感覚に
なんとなく「これは・・・動いたのでは??」と。

先週のあいちゃんの結婚パーティのとき、
私より月齢の早い妊婦さん達が、胎動について話してくれたので、前知識はあって。
「腸の動きかと思って、最初はわかりにくいけど、
繰り返していくと、これが胎動だったんだ、とわかるようになる」とね。

どんな感じか?
えっとね。
ピンポン球くらいの小さめの玉が、お腹の内側でポンと1回、
柔らかく跳ねたみたいな感じ。ですかねー。

モノの本によると、早い人は17、18週くらい、
遅い人でも21週には確実にわかるようになります。と書いてあったっけ。
ワタシは現在5ヶ月の真ん中、17週の終わり。

フムフム。まさに。
きっとこの「ポコリ」は胎動に違いない。
そうか、そうか、アトム、動いているんだねえ。

実際には赤ちゃんは、もうずっと前から動いているんですって。活発に。
だけど、羊水で覆われているので、妊婦さん本人には伝わりにくいのだそう。

そして今日の朝。
昨日は左側だったポコリが、右側へそ下辺りに、発生。
手をそっと当てていると、さらにもう一回。
おおおお!
これは、明らかに、なんかいるぞ!
体の中に!
なんか、って赤ちゃんなんですけど。

その後も、断続的にポコリがあり
「今日はすごい動いているみたいだよ」と夫に報告。
彼も触ってみましたが、そのときは、発生しませんでした。残念だね。
まあまだ、かなり偶然に感知できる現象なので、
彼が触ったときに当たったら、ラッキーということでね。

この胎動ってやつなんですが、感覚がわかってくると、
ポコリとしたとき、なんか可笑しくて、思わず笑ってしまいます。
小さなアトムが、羊水の中で、
エイエイと腕や足を動かしている様子を想像しちゃったりしてね。
なので、今日はよく一人でニヤリとしていますよ。
気持ち悪いね。ウフフフ。

可笑しいついでに、おかしなエコーのトイレのぞき。
見るんですよ。
便座の中を。
何も入ってないって。
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by mizuiropinkchan3 | 2010-09-17 15:34 | アトム | Comments(0)
ラーメンズの第17回講演「TOWER」のDVDが届きました。
こうやってDVDで見ると、細かい部分までじっくり確認できて楽しいな。
ライブも見たのですが、あちらは緊張感があって、とっても良かったです。
DVDはおうちでリラックスしながら、彼はビール、
私はお友達から頂いたカフェインレスの紅茶を飲みながら、ワハハ、とね。
(はあー、涼しくなって熱い紅茶も美味しいですー。)

ふと、なんか後ろの方でモゾモゾしているなあ、と思ったら、
エコーが背後のカーテンの中に入って眠っていました。
カーテンの中って、ほんとに中ね。
こんな感じ。
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我が家のは、フリーサイズを裾上げテープでアイロン圧着しているのですが、
なにやら一部分がはがれちゃって、余ったすそ部分が袋状になっていた様子。
そこにエコーがはまり込んだのですね。

そうだ、エコーはソファのカバーの中に入るのが好きだったんでした。
涼しくなってきたから、布に包まれるのがあずましいってことを思い出したんだな。
きっと。

ラーメンズが終わると出てきました。
あら、カワイイ。
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次の日の昼。
またハマっているエコーを撮る。
カーテンがもったりしている部分にヤツがいます。
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中をのぞくとこんな感じ。
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裾上げ、もう一回しなきゃかと思いましたが、
気に入っているなら、そのままにしておいてあげようかね。

ファズも涼しい玄関のギターアンプの上から、
リビングの本棚の上に移動してくつろいでいます。
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このまま涼しさが続くといーね!
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生後3ヶ月くらいの頃のエコー。

眠りたいのに、手を触ったり、小さい声で起こそうとするワタシ。
触ると、ゴロゴロって言うんだよね。
でも、めげずに眠るエコー。
ベッドと壁の隙間に、なぜか半分、挟まっています。
瞳の色は今より青っぽいです。
このときはまだ男の子だと思って育てています。
7月のお医者さんで女の子と判明

2010年6月18日の撮影。
ワタシは妊娠がわかって、家でひたすら安静にしていた頃。
いつもエコーと一緒に、ベッドでゴロゴロしていたんだよね。

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