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前回の日記に頂いたコメントに、ウキウキでお返事を書こうとしていたら、
エコーが、にゃっ!とmacに乗ってきました。
いつものことなのですが、「だめだよー」と降ろして、
再開しようとディスプレイを見ると。

コメントが消去されておりました・・・。
マキさま、ごめんなさい!
ちゃんと読みました。

こんな風に乗ってきちゃうのです。。
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もう、どうしようもないときは、閉じるんですが、なかなかしぶとい!
ほんとに挟んじゃうよっ!って促して、やっと出て行きます。
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せっかくなので、ここでお返事。
ハイ、早くエコーとファズが仲良くなって欲しいものです。
マキさまのおうちの5匹の猫ちゃんたちは、
それでも一緒に寝るとおっしゃっていたので、うらやましいです。
と。

にしても、なんでエコー、ピンポイントで、消去をクリックしちゃうのか?!
そんなんで、自分のエサとか買い物してたりしたら面白いですけど。
1-clickで注文、ってね。

実はちょっと前に、このiBookなんですが、
壁紙の画像が替わっていたことがあってですね。

それまでは、ふつーの、あれ?なんだったけ?ふつーの風景とかの写真だったかな。
まあ、なんだったか忘れてしまいましたが、
(すぐ記憶が上書きされてしまう、ヒヨコみたいな脳ミソだったりするんですが、
ヒヨコに申し訳ないか)

それが、エコーの写真になってたんです。
コレに。
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夫が替えたのかな?と思いつつ、
前に日記で使った写真ではありますが、トリミングも何もしてないし、
ごりぽん(ぬいぐるみ)の足なんか写っちゃってるし
エコーが格段に可愛く撮れてるかって言うと、、ちょっと、微妙?だよねえ?なんて。

で、夫に「壁紙替えたんだ?」と言ったら
(心の中では、なんでこの写真を選んだんだろう??と不思議に思っている)、
「え?替えてないよ?」とのこと。
「でも、エコーになってるよ。この写真に」と笑うと、本当に替えてない、と。
「アタシも替えてないよー」ってやりとりしながら、ハッ!と思い当たりました。

エコーがやったんだ。(夫よ、疑ってごめん!)
信じられなくもないんですよ。
デスクトップで「control」を押しながらクリックすると、
簡単に「デスクトップのバックグラウンドを変更」が選択できる状態になっちゃうから。。
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にしても、これ、選びましたか。エコーさん。
といいつつも、エコーの偶然の選択が面白くて、結局今も、壁紙はそのままだったりして。

以前などは、iPhotoの写真をごっそり消されたこともあったですよ。
(いろいろあって、戻りましたが)
気をつけなきゃね・・。

というわけで、ゴメンナサイでした!
エコーの困り顔をおわびに。
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ファズからもちゃんと、言っときますので。
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これに懲りず、これからもよろしくおねがいしまーす。
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ファズとエコー、仲良くない。。
大抵、エコーが手を出して、ファズが怒るパターン。
そのパンチ合戦、何試合かの模様をお写真で。

ファズ先輩、上にいるにゃ?
エコーのやつ下にいるわね?
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えい!先制攻撃!
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なにをー!
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ファズ、腕がたくましいわ。笑。
これね、ファズのパンチ、エコーにはあんまり当たってないみたいなんですよ。
エコーが避けているのか(猫の動体視力すごいです)、
ファズが寸留めなのか。
エコーが痛がっている様子をみたことはない。

しばらくこの攻防が続き、ファズが「にゃおう!!」と怒ってどっかに行っちゃいました。


夫が練習をしていると、エコーが来ました。
「何してるの?おもしろそう」と。
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「ねーねー。」
ヘッドフォンで、あんまり相手にせず黙々と弾く夫。
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エコーが飽きてどこかに行くと、
ファズが、microKORGのケースで、くつろぎに来ました。
猫さんって、すぐ何かの上に乗りたがる。
すると、またエコーがやってきます。
みんながいるので、気になっちゃうんですね。
ファズはすでに「なんだー、来たのー?」という雰囲気。
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そんでやっぱりエコー、ファズにちょっかい。
夫は黙々、次はギター。
ごろりん、「ファーズー、あーそーんーでー」
(なんとなく、もう敬称なし外国人システムで)
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「やだっ!」
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エコーがキャッと身をかがめて、避ける。

コレがしばらく続く。
ハイ、こんな感じです。
どーすんだろ。このコたちは、ずっとこんな風なのかあ?

そうそう、エコーの体重ですが、
いつのまにやら1.5kgになっていました!
良かった!
心配するまでもなく、ちゃんと大きくなってました。
左のタイトル説明、変えなきゃね。
改めて4月の170gの頃のエコーを見ると、信じられない気持ち。
あれ、ほんとにキミかい?と。
でも、目の前にいるから信じる。
小さいエコーも可愛いかったけど、今もとってもオモシロイよ。と言ってあげよう。
成長というか、もう「進化」と大げさに言ってしまいたいほど、
キミは大きく丈夫になったねえ。
(おなかの中の小さいやつも、進化しているといいなあ。)

最近のエコー、多分、夫が好き、です。(ファズ女史も夫が好きですが)
最近ワタシ寝てばっかりじゃないですか。写真撮ってばかり。
なので、彼が仕事部屋から出てくると、お昼寝から突然目覚めて、
ベッドからぴょん!と飛び降り、
ものすっごい甘えた声で「みー、みー、みいいーーー!」と鳴いて、
彼にまとわりついていくのですよ。
夫のことを、この人は、遊んでくれる!とわかっているのかもしれないなあ。
ちょっとうらやましい。

彼は活動的な遊びをエコーとしてくれてます。
それがまた、いいのでしょうね。
今回はタオルをキャッチごっこ。
タオルを左右にすべらせたり、上下に動かすと、
ジャンプジャンプ!ダッシュダッシュ!
エコー、夢中です。
猫が釣れそう。笑。
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この後ろ足。はは。
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ワタシも安静が解けたら、いっぱい遊ぶからねー。
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夫が洗濯物を干していると、エコーが、洗濯カゴに登ってきました。
ワタシ、現在、完全自宅安静にしてまして、
夫が仕事をしながら、
料理、洗濯、お掃除、その他の家事の一切を引き受けてくれています。
感謝であります!

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エコー、スパイダーマンみたい。
よくこんな細いところを登れるねえ。バランスがいいね。

寝転ぶ夫の手を、一生懸命舐めるエコー。おいしいのかな?
お仕事&家事をねぎらっているのかな?
舌がザラザラなので「なんか、削られているみたい。。。」と夫。
シャリ、シャリ、と、ちょっと不吉な音がします。
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ワタシは寝ていることが多いので、「お!シャッターチャンス」と思うのは
ベッドに遊びにきた子猫、昼寝をしている子猫など。
距離が近いので、アップが多くなります。
子猫を近くで見られるのは楽しいのですが、
目を覚ますとiPhoneに近づきすぎるのが、難点か(接写が撮れない)。
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ファズのこともアップ目に。
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エコーとファズの距離は近づいたかと思えば、離れます。
テーブル上と座椅子上くらいの50センチ程度が、
お互いの心の平静を保てる距離なのかしらねえ。
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さてワタシの方はこれまで不妊治療で1年以上通った大学病院からは、
「来週の検査でおそらく卒業できるでしょう。
そろそろ分娩のできる普通の産科を決めて下さいね」とのことで、
近所の倉橋産婦人科さんへ、行ってみました。

ここは、「赤ちゃん欲しいね」となってから、初めて伺った産院。
大学病院を紹介してくれた病院です。

小さい病院ですが、看護士さんも先生もとっても親切。
なんかね、これまでの大学病院の不妊治療科のドライな雰囲気と違って、
あまりにみんな親切でニッコリで、いちいち泣きそうになっちゃいました。

1年半ぶりに訪れ、お変わりなく元気なおじいちゃん先生に
顕微授精で妊娠したことを伝えると、
「良かったねえ。まずはおめでとう!」と静かな声で言ってくれました。
「先生がすぐ紹介して下さって、ほんとに感謝してます」と伝え、診察。

「せっかくできたんだから、何とかもたせたいねえ」と言いながら内診と超音波。
顕微授精の流産率が高いことを、知って、心している、という感じ。
もちろん自然妊娠だって、とってもとっても大事な時期ですものね。

最初は「あと3週間くらいしないと、見えて来ないかなあ」とつぶやいていましたが、
(先生はお声が小さいのです。上品な感じね)

「ああ、動いてるかな。私には動いているように見えるんだが」
(赤ちゃんになる袋=胎嚢→胎芽の次の成長段階、心拍の確認ことです)
「私にも動いているように見えます!」と、
すぐ横に控えている看護士さんが、間髪入れずに言いました。

え?ほんとですか??
動いてるんですか?心臓??のもとになるやつ?てか、心臓??

超音波の映像を一緒に見ながら説明してくれます。
「ここ、この、動いているところ」と。

じーっと映像を見るも、動いているような、いないような。。
なんとか見ようとするのですが、体内に機械が入っている最中なので、ライブな訳で、
写っている映像は動いちゃうんですよね、当然。
機械も手持ちだし、ブレちゃう、というか。
なので、何がどれなのか。。

でも、なんとか「見よう」とするワタシ。
んーーー、わかんない。。見たいよー。
あ、これのことかな?と。
「あの、、これらいの速さで写っているヤツですか?」と
右手をゆーっくりぱくぱくさせると、
看護士さんが「いえ、もっと速いです」と、言った直後。

なんか、ムニムニしている!!
「あ!見えました!動いてる!ほんとだ!」
超音波の映像は白黒です。ムニムニは白く見えています。

わー、すごい!
規則的に動いている!
白い粒がわずかに伸縮を繰り返していました。
ムニムニムニムニ。

良かったー!
一度、仕事に行っちゃってから、少し心配なこともあったのですが、
ほんとに良かった。
心拍が確認できることが、次のハードルだったので、ほんとに嬉しい。

後で自分の鼓動と比べてみたのですが、
大人の私達よりちょっと速いくらい、に感じたかな。
看護士さんによると、「倍くらいの速さですよ」とのことです。

先生も「まずは大丈夫」と言われ、「仕事はどうですか?」と、
仕事の内容が設計で、職場が原宿であることを伝えると(片道1時間半)、
「悩むところだねえ。でも、本当に大事にしないといけないからねー」と、
本当に悩んでいます。

それを見て、ワタシも心を決めました。
先生が悩むくらいだから、休もう。と。
「わかりました。休みます」と伝えました。

看護士さんからは
「電車はねー、ほんとに止めた方が良いです。座れるかどうかわからないし。
先生も心拍は見えてるって言ってるので、自宅で軽く家のことをするとか、
ちょっとだけ家の回りを歩く、とかは多分大丈夫だと思うけど。」とのこと。

うん、今は休む時なんだ。
思い切って休もう。

母子手帳やその他のことを教えてくれた後
「次回は4週間後に来て下さい」ということで、診察が終わりました。

先生がくれた超音波の白黒写真の白いムニムニ部分には矢印がしてあり、
「←baby heart-beat(+)」と説明が入っていました。なんか、かっこいい!笑。

点が動きで伸びて、わずかにラインになっています。
ファインダー開きっぱなしで光を写したときのように。

わあ。これで夫にも見せてあげられる!
ハートビートって、聴こえるんじゃなく、見えるんだなあ、とか、
彼はライブを見ていないから、この興奮をうまく伝えられるかなあ、とか
いろいろ考えて、ドキドキしてしまいました。

彼がスイスに行く前に、heart-beatが見られてよかった。

そうそう、もらった写真、
こうやって説明が入力されているとわかりやすいなあと思い、
機械がハートビートを感知するのだろうか??という素朴な疑問もあり、
「baby heart-beatの文字は、機械で自動的に出てくるのですか?」
と先生に聞いたら
「いや、私が書いたの(入力したの)」と、なぜかちょっと照れ笑いで答えてくれました。

そのときは、なんでちょっと照れているのかな?笑、と思いましたが、
家に帰って落ち着いて眺めていると、先生の優しさというかユーモアが
にじみ出ている様な気がしてきました。

チャーミングなおじいちゃん先生でした。
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料理の準備していたら、エコーが鍋の中にはいりました。
すぐ出ちゃったけどね。
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鍋に入る猫ちゃんとか、憧れてたなあ。
昔、そんな絵に憧れて、ファズの前に土鍋を置いてみたりして。
でも、土鍋の方が全然小さくて、3日間入る気配もなーんにもなくて、
虚しく片付けたんだよね。笑。

さて、エコーは今日の寝姿もなかなかの悩殺ポーズ。
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手で顔を覆うようにして、寝ています。
なんだろね、まぶしいのかな。でも目が隠れてないね。
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こんなふうになって、
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起きて、
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おおーきなあくび。
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そのあとは、おもちゃで熱烈に遊びます。

最近のお気に入り。私の髪留め。
渡したわけじゃないのですが、どっかから見つけてきました。
この、まんまるいふわふわの部分が、好きなんでしょう。

遠くに投げると、ふわふわまで走って行き、くわえて私の近くまで戻ります。
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ひょいと取り上げて、また投げる。
すると、またくわえて戻ってくる。
これを繰り返して遊びます。
なんか、ワンちゃんみたい!
楽しい!
でも、エコーは特にワタシに
「投げて投げてー」って持ってきているわけではないのですよね。

でも、いつかそんな遊びのシステムを覚えるんじゃないかと思って、
気長に何度もやってます。
ちなみに、アルミボール、紙を丸めたやつ、そのときエコーが好きなものなら
何でもOK。

そうそう、体重も増えてきました。
1.3kg。
よかった。
その調子で増えて行こー!

ワタシの体の方は、今日の診察の超音波で
赤ちゃんになる袋=胎嚢(たいのう)が見えました。
8ミリだそうです。
わお!

思わず診察室で、自分の両手の親指人差し指をくっつけて、
8ミリくらいのひし形を作って、夫に見せる。
ちーーーちゃい!でもヒトになるんですよー。すごいね!

まだ赤ちゃんそのものは見えないですが、
5週目としては順調だそうです。
あと何週間かで、赤ちゃんの形が見えてきて、
心拍が聴こえるようになったら、もうちょっと安心できるかなあ。

なんかね、最初のは、タツノオトシゴみたいな形らしいですよ。
みーんな最初はサカナなのね。ま、サカナじゃないですけど。

は7月からTim & Puma Mimiのギタリストとして、
モントルージャズフェスティバルやら、いろいろのライブでスイスへ!
その前に「赤ちゃん」的なものが見えたらいいね!

腹水もすっかりなくなっているそう。イエイ。
卵巣は腫れてますが、これはしばらく続くそうで、仕方ないらしいです。
なので、明日からお仕事、復活ー。

ヘルメットをかぶって現場を歩くとか、出張とかは
代わってもらうことにしました。
出勤時間も少し遅めにしてもらい、満員電車を避けます。
やっぱり仕事に行けるのはうれしいね。
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ファズとエコーが昨夜のサッカーの後、前後関係に!
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しかもファズ→エコー→マウス、という順番で。おおー。笑。
(マウスたまたま)
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二匹とも、右手が前に出てる。

前後関係、初めて見た!
ちょっと前の3メートル以上離れた距離で眠っていたときに比べると、
すばらしい進化。素敵です。

今日は、上下関係でした。
ただいま、二匹の距離は50センチ!
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しばらく穏やかに眠っていました。
いいねー。
でも、写真を撮ろうとしたら、起きちゃった。
眠そうですけど。特にエコー。

しっかし、ファズのピアノから垂れているお腹回りが気になります。。。
夫が買ってきてくれたロールケーキを食べながら、
(2日くらい前から、すっごく生クリームモノが食べたくなる)
「あの部分には、何が入っているのか??」とささやき声で会話しました。
この平和な猫たちを起こしたくなくて、思わず小さな声になっちゃうのです。
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別の時間にも上下関係に。
「ファズせんぱい?」とエコーはおうかがいを立ててるんですが、
ファズは怒るか、無視。んー、、先輩、きびしいネ。
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そんな感じで、覚醒中は常にファズの方がエコーに向かって
「うううーーー!」と怒りますが、
もしかして、季節が変わって涼しくなったら、一緒に丸くなって眠るかもしれない。

んー、気長に楽しみ。
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ワタシが本を読んでいると、エコーがかじりにきました。
1Q84の3巻、まだ開いてもいないのに、帯が。。
村上春樹さん、猫がお好きなようだし、まいっか。
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読んでいるとページを繰る動きが気になるらしく、
ジャマしてきます。
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しばらくすると、飽きました。
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眠ってる。
サカナ?魚だね。
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これね、腕が胸の毛色と同化しててわかりにくいんですけど、
左手が腕枕で、右手右足とシッポはベッドと壁の隙間に落ちている状態。

足とマクラの間に挟まる。
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うわ、すごいカタチ。
えっと、ほら、あのー、体操選手の鞍馬(あんば)の瞬間みたい。
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あはは。
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次々と変形。
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こう来て、
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こう。
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で、最後はこう。
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エコーはシッポの先が、カキッと曲がっています。
カギシッポというやつ。

おうちで安静というとき、
こんな風に、ワタシの意識と全く別の動きをする子猫がかたわらにいて、
面白いカタチをみせてくれるのは、とっても和みます。

「エコー」じゃなく「なごみ」って名前でもいいくらい。
ま、起きると悪ガキなんですけども。

夜はまたサッカーを見ています。
日本、負けちゃったけど、がんばりましたね!
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エコー、テレビが好きみたいです。

動くものに反応しちゃうってことなのでしょうけれど、
なにしろ、ずーーーっと見てます。

ラーメンズ「鯨」のDVDを見ていたら「あれ?エコー、テレビ、見るの??」
テレビの前から離れなくなりました。
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小林さんと片桐さん、見てるねえ。
幕間で暗転したら「終わっちゃったのか」と、テレビから離れて行きました。

今日も見ています。
真ん前で見ています。
ワールドカップ。

番組表をチェック(しているのは夫なワケですが)
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選手リストをチェック。
(セルビアはなんとかビッチ、なんとかビッチいってるなあ)
シッポが無防備に垂れてる。笑。
エコーのシッポはファズと違って揺れません。
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やっぱりゲームが好きだねえ。真剣に見ている(ように見える)
ボールや選手が細かく動くからかな。
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一度はほんとにボールに手を伸ばしていました。
立体と平面の区別、つかないのかな??
猫の視界ってどんな風なのかしら。

時々、なにかに興奮して立ち上がる。
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「めっし?」
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と、思っていたら岡田監督のインタビューも、
ゲーム中ほどじゃないにせよ、顔を上げて見ています。
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宮本選手のことも見ています。「いい男だにゃあ」と。
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「標準語じゃないとこがいいにゃ」(と言っているのはワタシ)

でも、ちょっとテレビに近すぎじゃない?
目、悪くするよ。なんつってみたり。
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ファズは、サッカーもテレビも興味なしです。
遠くにいるのはエコー。
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ワタシも実はテレビ苦手なのです。。
なので、テレビを見るのは、少しの時間。好きなアニメとかだけ。
(最近、必ず見るリストに四畳半神話体系とリトル・チャロが加わる)

でも、エコーがテレビを見ている間は、大人しくてとってもらくちん。
なんだか可愛いしね!
ファズも追いかけ回されなくて、ゆっくり眠れるね。

ふふ、みんなが平和な雨の夜。
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ファズのお気に入りの場所、ギターアンプBad Catバッド・キャットの上ですね。
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ふと見ると、
あ、あれ??ちっちゃいのが乗ってる。
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エコーがちょこんと座っていました。

まあ、ついに登ったか、という感じですが。
ずーっと登りたそうだったものね。

エコー、なかなかサマになってますよ。
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ついに君もbad catの仲間入りですか。ちっちゃいけど。
良かったね。
そのときファズはリビングでくつろいでいて、おとがめなし。

しかーし!
しばらくして玄関を通ると。
ん??
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ファズが座っているのに、エコーも座っている!!

ファズがエコーの登頂を許したのか?
違いますね。
明らかにファズは不満をあらわにしてますね。
エコーがきっと、ファズが眠っている間に登ったりしたんでしょう。

「あの・・ちょっと・・・狭いんですけど」と言ってますね、コレ。
「ここは、あなたのような子猫が来るところではなくてよ」と。
(ファズは女性です)
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エコーはそのまま知らんぷりというか、
真っ向勝負でファズを見つめて座っています。

そのうちファズのイライラが沸騰して、結局パンチ合戦。
エコーがパンチを避けようとして、アンプからずり落ちて、
ギターアンプ王座、勝者ファズ!

にしてもエコー、君の勇気には驚くよ。
うん、仲良くしたいんだよね。
なんだかんだいっても、まだ子猫なわけだし。

体重が1.2kgから増えないので、最近大きさも変わってない感じです。
食べてるんですけどねえ。
遊びにエネルギーを消費しすぎているのか?
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夕方、昼の戦いで疲れた子猫は、
ワタシとベッドでころころしていました。
夕立だね。
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雷を気にしたのは最初だけ、よく眠っていました。
寝姿いろいろ。

寝る。(背景の障子をご覧下さい。。破けてますね。。。エコーのしわざ)
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寝る。
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腕枕しますよね。
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さて、ワタシはというと、お腹がぽーんと出ています。。。
なんじゃこりゃ、というくらい。
生後1ヶ月くらいの頃のエコーみたい。。
ちなみに体重も増えてます。

妊娠したせいではありませーん。
そんなにすぐには、いろいろ大きくならない。
卵巣過剰症候群の症状で腹水というやつが溜まっているから、でしょう。
寝たり起きたり、寝返りがちょびっとつらいっす。
イタイ角度をさけて、だましだまし。

あとね、お腹が空かない!
満腹感がある、というのも症状の一つらしい。
でも、3食ちゃんと食べてますよ。

食べ物を見ると、いつも通り「美味しそう!」って感じるし、
実際ちゃーんと食べれちゃう。

でも、「ご飯どうしよっか?」と言われると
「へ??ご飯??全然お腹空いてないよー」っていう感じです。
不思議ー。
これ、いつ治るのかな?(もうちょっと自分で勉強しないといけないですね。)
治らないといつまでも「自宅で安静」になっちゃいます。
でも、それもなんとなくいいなあ。なんてね。

いかんいかん。長引いたら入院、って先生が言ってた!
早く治しましょ。
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今日は顕微授精+胚移植の結果を聞きに行く日、つまり判定日でした。
移植から2週間経ったんですね。

ワタシたちの通う東京医科大学市川病院のリプロ科では、
尿検査で判定します。
夫と結果を待つ間、雑誌HANAKOのランチ特集などをパラパラめくるも、
目はほぼ素通り。
5分で最後のページまでいっちゃいました。(編集の方、スミマセン。。)

似たような名前の方が呼ばれると、
二人でドッキリして顔を見合わせ、苦笑いしたり。
永遠に呼ばれたくないような。
でもそんなこと言ってても仕方ない。
15分くらい待ったかな。

いよいよ名前が呼ばれて診察室に入ると、
いつもの女性の先生が検査結果の紙(ペラ1枚)を前に
「陽性です。妊娠してますね。おめでとうございます」と。

ハイ!そうです!
着床して妊娠していました!!!
信じられない。ほんとに信じられない。でもホントだそうです。

「え??ほんとですか?」と夫も聞き返しています。
「はい。妊娠しています。4週目ですね。良かった」
と先生が続けました。

うわあーーーー。思わず涙。
すかさず看護士さんからティッシュの箱が手渡されました。
(多くの患者さんが、こうなるんでしょうね。笑)
お礼を言いながら何枚かばーっと取って、そのあとは言葉になりませんでした。

さらに先生「予定日は2月19日です」
そうなんですか!なんか突然!?でも、そうなんですね。
ほへーーー。

ちょっとだけ落ち着いて来て、
「実はずっとお腹が張ってて、左側の下の方も痛いのです」と伝えて、
診察してもらいました。

「あー、お腹に水が溜まっていて、卵巣も腫れています。卵巣過剰症候群ですねえ」
とのこと。
「まだ軽いので問題ないのですが、
ひどくなると入院して治療しなくてはいけないので、しばらくは安静にしてください。
妊娠すると、この症状は治りにくいので。
お小水、出にくくないですか?出にくくなったらすぐ来て下さい。
あと、水分を沢山摂って下さい」と。

この難しい病名は簡単に言うと、卵を育てる薬(排卵誘発剤)の副作用みたいなもの。
1〜2割くらいの人に症状が出ちゃうらしいです。

しかし、「安静」ってなかなか難しい定義です。
「設計の仕事をしているのですが、現場や出張はどうですか?」と尋ねると
「んー、出かけない方がいいですねー」とのこと。

はい!わかりました。
とにかく今はこの着床してくれた卵が大事!
思い切って、お仕事、今週は全部休みをもらうことにしました。

「1週間後、この卵巣過剰症候群の経過を見つつ、
胎嚢(たいのう:赤ちゃんになる小さな袋のようなもの)を確認できると思うので、
また検査をしましょう。まずは、おめでとうございます」

ということで、診察は終了しました。

病院に着いた時、ワタシは
「もし今日ダメだったら、レッサーパンダを見に行かない?」と言っていました。
夫は今日の夜は渋谷でライブです。
ダメだったら一緒に行って、良い音楽を聞こう。と思っていました。
その前に、なにか、ちーさい気分転換を用意しておこうと思ったのです。
市川動植物園は、病院からすぐ。
かわいいレッサーパンダがたくさんいる、
とーってもこじんまりした動物園をワタシたちは気に入っています。
レッサーパンダのエサになる竹林もたくさんあって、気持ちのいい場所。

診察が終わって夫が「レッサーはいいの?」と笑いました。
「見に行こう!」

動植物園は子供たちでいっぱいでした。
暑くて、暑くて、動物たちはみーんな日陰で寝ているか、
小屋の中に入っていました。
はは、動物園なのに、空カラだ。
その中でも少しだけ外に居た、レッサーパンダを見て、
サルを見て(ここはサルの種類が豊富ですよー。)
ヒヨコを抱いて、記念撮影をしました。
ゆっくり歩きながら、動物を見ていると(あんまり居なかったけど)
気持ちが落ち着いてきました。
そして、うなぎを食べて帰りました。
(ワタシうなぎダイスキ)

ポスターのレッサーパンダのふてぶてしさ具合は、
ファズを思い出させて、笑っちゃいました。
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「ようこそ!」って感じじゃないね。

1回目の顕微授精で妊娠したのは、運が良かったのかもしれません。
20%と言われていた確率、80%は成功しないということですものね。
ホントのところ、細かーい部分でいうと、
何が原因でうまくいくか、いかないのかわかりません。
(きっと応援してくれたみなさんのチカラは、絶対どこかに入っている!)

でも、嬉しいです。とにかく。

まだ、安定するまで全然油断はできませんが、
まずはここまで来れたのだもの。

夫は「考えるといろいろまだあるけど、とにかく妊娠を喜ぼう!
もし万が一、流産しちゃったら、そのときは思い切りヘコめばいいよ」
と言って、しばらく考えた末に、

「妊娠なう」

とツイッターに書き込みました。笑。

そうだね!
その通り、ワタシたち「妊娠なう」です。

夫の言葉は君がヘコんでも、なんとかしましょう!と言っているのだと思います。
(君、とはいいませんが。笑)

ちなみに、夫ですが、
先生に「陽性ですね」といわれた時、テンパリ過ぎて
一瞬「え?陽性ってどっち??!」って思ったそうです。ははは。

家に帰ると猫たちは、いつも通りでした。
そりゃそうか。

ファズとエコーはまた喧嘩をしています。

ファズの顔をのぞき込むエコー。
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怒るファズと飛び退くエコー。
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「妊娠したってー」と報告してみるも「ふーん」という子猫と、
今はゴロゴロしています。
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この日記、最初は生まれてすぐの子猫の記録だったけど、
すでになんだか、いろんなものの記録になってきました。

何があるか、わからないのですね。
どうか、このままうまくいきますように。

今回の人間の話、読んで下さってありがとうございました!
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夫君は、毎日ワールドカップに夢中です。
今日は日本とカメルーンの試合ですね。
今、勝っているようですね。
うれしそうです。

前に「サムライ・ブルー」を「ブルー・サムライ」と間違えましたら、
「それじゃ憂鬱な侍みたいじゃないか!」と夫に言われて、
それ以来、サムライブルーと聞くと、
ブルーになっちゃってるアンニュイなサムライを思い描いてしまいます。


この間、エコーがピアノの上で眠っているところを撮影できました。
あらお似合い。ピアノが。
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しばらくしたら、目覚めてながーくなりました。
なんか、立派に見えるぞ。
もう、これは、子猫ではないのではないか。笑。
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んー、でもファズと比べるとやっぱりまだ全然小さいしなあ。

ところで、エコーは、基本的には2階が好きなんだと思いますが、
みんなが1階にいると気になっちゃうみたいで、
とっても急いで、ぱたぱたぱた、と階段を降りてきます。

ちなみに、ワタシや夫が2階に上がって行くと、
今度はもの凄い速さで、パタパタパタと追いかけてきて、
階段を上り、ワタシたちより先に2階に到着します。

そんな風に付いて来る感じが、嬉しかったりして。

ただ時折、付いてきすぎて、足元回りをちょろちょろするので、
蹴飛ばさないように、気をつけていますが、
ときどき、軽く当たっちゃう時もあって、ドッキリ。。

そうそう!ハーゲンダッツのストロベリーですが。
食べたんですけど、ファズもエコーもぜんっぜん寄って来ませんでしたーん。
ちょっと(実はかなり)残念。

そして、前回ミルク、ミルクと書いてましたが「バニラ」の間違いでしたーん。

ちなみに、今日「またバニラを食べたら寄ってくるかなあ?!」と
ワクワクしながら食べてみましたが、二匹とも来なかった。。
たまたま、だったのかなあ。

なので、自分から「ファズー、エコー」と呼んでみましたら、
ファズだけ、のそのそっとやってきました。
(エコーはまだ自分の名前を認識していない)
わーい、ということで、
来てくれたので、フタにちょろっとだけくっついているアイスをあげました。
(ほんとはダメなんでしょうけれど)
そして相変わらずハーゲンダッツは美味しいな!と。

さて、明日はいよいよ顕微授精の判定の日なのです。
あんまり考えすぎちゃうのも疲れちゃうし、考えないようにするのも難しいしねえ。
思考を引き延ばしたみたいな、ふしぎーな2週間でした。
なんとなくりらっくす(平仮名で書いてみました)って、案外むずかしいワ。

2番目の妹が詩人谷川俊太郎さんと写真家さんの「生きる」という詩集をくれました。
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とってもうれしい。
ワタシから見た彼女はいつもストレートに純粋で、
そういう部分が、時々まぶしい。笑。
そういう人が近くにいることって、貴重です。

谷川俊太郎さんの言葉と、誰かの一瞬を切り取った、親しみのある写真。
写っている人の背景が見えてきそう。

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ

そんな風に続いていく谷川俊太郎さんの言葉は、ナチュラルだねえ。
そうだそうだ、生きているというのは、そういうことなんだよね。

もうきっとワタシの体の中では、見えないことが始まったり、
終わったりしているのでしょうから、バタバタしないで、サッカーを見よう。
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