N響第九/新居のウッドデッキ

明日はクリスマス・イブですね。
八戸の母からクリスマスのオーナメントが届きました。
アクリルのトゲトゲが放射状になっていて、トップにサンタさん。キュート☆

エコー「何だこれ?かじってやれ」
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「えい、えい」
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エコーにとっては、なんでもおもちゃです。子供だなあ。
すぐ飽きちゃうんですけど。


昨夜はN響の第九を聞きにNHKホールヘ行きました。
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第九は自分も去年演奏し、プロオケの演奏も聞いて、
すっかりなじみの演目かと思いきや、聞く度に新しい発見があります。
管楽器はこんなフレーズを吹いていたんだな、とか、
この指揮者は、ここをこういう風にゆったり聞かせるんだ、とか。
そんでやっぱり何が凄いって、ベートーヴェン凄い!かっこいい。

座席は3Fの上の方でステージを見下ろすような感じで遠かったですが、
素晴らしく豊かな音が空中に浮いていました。
もうチューニングから違うもの。
柔らかくて美しく、琥珀色のようなイメージ。
なんでこんなに違うかねと思うほど、自分のバイオリンとは違う音色。
比べるのもおこがましいか。笑。

来年2011年1月16日、(アトム10ヶ月の直前なので生まれていなかったら)
また第九を演奏するため、現在も細々とリアルタイムで練習中なので、
スコアや次の展開が、すぐ浮かんできちゃって、
自分で弾く時の「ここ不安なんだよなあ」とか
そういう邪念も時々ふっとわいて出てきちゃったりしますが、
あんまりそういうことを考えずに、音を感じることに集中。

そうそう、以前、私の参加しているオーケストラでの第九の練習中、
コンミスさんの弾くお手本を聞いて「なんでこんなに違うんでしょう」と、
尊敬を込めつつ軽いタッチで言った方がいまして、
指揮者の先生が「過ごしてきた時間が違うからですよ」と笑ってらっしゃいましたが、
そうなんですね、まさに。

ああ、人ってすごい!機械じゃなく、技術でこんな音が出るなんて。
100人近くのオーケストラがまとまって出す音と、
ソリスト4人と、200人くらいの合唱団と、指揮者。
指揮者は70歳を越えるおじいさんで、台から降りると腰を曲げて歩いていました。
でも、曲の最中はすごいんだ。
スコアなしで、大きく動いて小さくかがんで、70分。
アトム、いい音聴いたねー。

12/26にも第九を聞きに行く機会ができたので、こちらもとっても楽しみ。
夫のバンド仲間の先輩がチケットをくださって、わーい。
今度は池袋の芸術劇場で日本フィルです。

新居の方は完成間近です。
駅から降りて「見沼代親水公園」沿いの遊歩道を歩き、現場へ。
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流れ沿いに咲き落ちていた花を誰かが置いたみたい。かわいい。
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玄関壁の塗装も終わり
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ポストとインターホンがついて
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3Fルーフバルコニーには、ウッドデッキが張られました。
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やっぱりウッドデッキにして良かった。早く暖かくならないかなあ。
ここでお茶とかしちゃうんだー。まだ引っ越してないけど。今、真冬だけど。
12月25日は、いよいよ引き渡しです。
駐車スペースのコンクリート敷きは12/29の引っ越しまでに完成予定。

それでは、みなさん良いクリスマスを。
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by mizuiropinkchan3 | 2010-12-23 21:58 | 音楽 | Comments(1)
Commented by はーちゃん at 2010-12-24 14:59 x
私が聞きに行くオケ http://www.t-gc.jp/ どんななのか楽しみです。ソリストの方も有名な方の様で、日程先のチケットなのに、ソールドアウトらしいです。お高いし。うほほ。でもね聞きたかった演目なので奮発しちゃったーん。
お家はクリスマスプレゼントだね!!!
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