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エコーが、ファズのユラユラ揺れるシッポに、
反応して、キャッキャッ、と手を伸ばしました。
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するとファズが「ニャアアアアア!!」と怒りの一撃。
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あ、あ、あぶなーい。でも、寸止め。多分。
本気でエコーを叩く感じではないのかもしれない。

しかし、そのうち、ホントにやられるよ?エコー。

エコーはきっと、ファズそのものというより、動くものが楽しいのだと思いますが、
ヒヤっとしますねえ。

ファズもさー、もうちょっと遊んでやってくれはしないかい?

怒られて、ちょっと警戒&いじけるエコー。
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夫の所に登って来て、落ち着こうとしている?あら、猫っぽい。
砦、のようなものでしょうかねえ。
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しかし、そのポジション、これまではファズのものだったりするわけですが、
そんなときは、ファズをフォローしてあげないとね。

そうそう、二匹が喧嘩しそうな、危ない時は、
人間が注意をそらせたりすると良い、と動物病院で読みました。
うん、そうしよう。
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エコーの検査も無事に済んだことですし、
いよいよ本格的に、子猫をエコー部屋から開放しました。
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少し前からファズとエコーが同じ部屋にいる時間を少しずつ取ってはいたのですが、
エコー部屋のドアを開けっ放しにしたわけです。

エコーの部屋は2階。
ファズが普段いるのは1Fのリビング(の座椅子の上)。

まず、エコーは私たちが3人(夫、ワタシ、ファズ)が全員リビングにいると、
自ら階段を降りて、リビングにやってくるようになりました。
寂しいのかな?気になるんでしょうか。
「みんな、何しているのー?」と。

大きさがわずかずつ近づいてきたね!
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そして、一人で本棚に隠れたり、カーテンの下に潜ったりして大はしゃぎ。
ファズ用に用意している水鉢も大好き。
ここからペロペロと水も飲みますが、中に浮いているガラス玉の動きが楽しそう。

水に手を入れて、パシャッっとガラス玉を触る。
でも水はキライらしく、手を入れた後、フルフルッと手を振って水を落としたりして、
またパシャッと。の繰り返し。
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こういうの!こういう想像してたですよー!

これねー、ファズが遊ぶかなあ、と期待して、ワタシが入れたものなんですよー。
ほら、金魚とか、手でぱしゃっとやる絵を想像してね。
でも、ファズは全く興味を示さず、綺麗なのでそのまま入れておいたわけなんですが、
エコーが!エコーがソレをやっている!
わーーい。


さて、ファズですが、それを注意深く観察していましたが、
特に自分の水鉢で遊んだり、水を飲むエコーを、とがめたりはせず。
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でしたが、エコーが遊びに飽きて、ファズに近づくと・・。
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「フーーーーー!シャーーーー!」とものすっごい威嚇。

でも、これからは同じ空間で暮らすのだから、ということで、
私たちはしばらく様子見。

すると、エコーがファズを追いかけて、ファズが猛ダッシュで逃げて行きました。

あららーーー。

次はファズが追いかけてエコーが逃げる!

階段の上まで二匹は追いかけっこです。
大丈夫かね。。。。
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あんまり楽しそうじゃないですが。特にファズ。
本気で嫌がっている感じ。

でも、エコーが、ふいっと別のものに興味を示してファズから離れてしまうと、
今度はファズがエコーをゆっくり探して近づいて行く、という感じ。

んーーー。
どうなんでしょ。。

あんまり急に一緒にして、
老猫(11歳)のファズがストレスためちゃうのも危険なので、
二匹がエキサイトしすぎたら、エコーをおもちゃで部屋に誘導するなりして、
物理的に離しています。

とりあえず現在の二人の関係。
エコーは「遊んでー」。ファズは「お前キライ」という感じですかねえ。

それから、ファズがご飯を食べていると、エコーが「いいなー」と見ていたのですが、
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ファズがちょっとご飯トレーを離れた隙に、
エコーがプリンターからピアノの鍵盤の上にジャンプして来て、
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ファズのご飯を食べようとしました!!

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しかも急に二人が急接近するので、ドキドキ!
ファズのエサの粒は、エコーのものより随分大きいので、
ノドに詰まらせるのではないかとびっくりして、
一粒くわえていたのを外して、すぐ降ろしました。
そしてファズのエサはエコーの届かない、ピアノの最上段へ。

ふぅーー。
エコーよ、自分のを食べなさい、自分のを。2階にあるでしょうよ。
(1階に持ってくると、ファズが食べてしまうような気がして。前科があるので)
エコーは怖いもの知らずだ。。。

そんなわけで、今のところはとりあえず、完全に別々であります。
1階の座椅子で眠るファズ。
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2階のエコー部屋の寝床(ペットヒーターに布を巻いたもの)で
眠る(起きちゃったけど)エコー。
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あ、一瞬だけ二匹がシンクロした瞬間がありました。
それまで、ワタシのバイオリンのスコアの上で静かに闘っていた二人。
(なんで猫は紙の上が好きかねえ・・チャイコフスキーさん、すんません)
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夫がシチューの鍋のフタを開けたんです。
ふわっと良い香りが部屋に広がった瞬間、二匹が冷戦状態になって、
同じ方向に鼻をクンクンさせたのです。これがその図。ふふ。
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いつか彼らが一緒に水を飲んだり、一緒に眠ったりする
夢のような光景を見ることが出来るのか?!

どうしてもダメな時はあきらめるけどさ・・でも、見たいなあ・・。
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エコーの体重が800gを超えて、生後およそ60日、ということで、
血液検査と予防接種のために、病院に連れて行きました。

おなじみのアップル動物病院。
エコバッグに入れようとしましたが、やはり大人しくは収まらないのねー。
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ま、まだ布に包んでいれば大人しいので、そのまま運びましょ。
3回目の検便用のウンティを持って、と。
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体重も大人猫を計るのと同じ、診察台で計れるようになりました。
900g!どんどん増えてるね。
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心音を聞いてもらったり、歯をチェックしたり。
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「大きくなったねえー!歯もちゃんと生えてるね。つまようじみたいだけどね。」
(細く尖っている、ということでしょう)
「検便の結果は、問題ありません」とのこと。よかった!

「じゃ、血液検査をしましょうか!」
いよいよ猫エイズと白血病の検査です。
看護士さんがエコーを横倒しにして、前足と後ろ足を押さえ、
先生がアルコール綿でエコーの足を拭きます。
エコーはただならぬ雰囲気を感じて、
むちゃくちゃに暴れ、「ミヤーーーーー!!!」と鳴いています。

「あ、これは、もうちょっと落ち着いた方がいいですね」
ちょっと落ちついたところで、先生がエコーの後ろ足に細い注射器を刺して、
血液を抜いていきます。
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エコーは「ギーーーーー!ニャーーーーー!ギャーーーー!」と
もの凄い声で鳴いています。
聞いたことのないくらい、大きな声!!
先生が「頭を撫でてあげて下さい!」と
看護士さんに言ったのかと思ったら、私たちに言っていました。

慌てて、エコーの頭を撫でる夫。
「大丈夫だよー!もう少しだよー!がんばれー!」
看護士さんも先生も夫も私も4人ががりで、エールを送ります。
一瞬叫びが止まって、落ち着いたかな?と思っていると、
再び「ミャーーーーー!!」
そんなことを繰り返し、30秒くらいですかね。1分くらい?
ちょっとわからないですけど、血液を抜き終わりました。
人間みたいに、すぐたくさん出て来ないんですよ。血液が。
なので、結構時間がかかるんだなあ、という印象。

いやはや、あんまりの抵抗ぶりに、私たち、必死になっちゃいました。
終わって看護士さんに抱かれながら、注射した部分をアルコール綿で押さえてもらい、
落ち着きを取り戻すエコー。
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「子猫ちゃんは、こうやって抵抗する子と、硬直しちゃう子に別れるんですよ。
怖かったねー。」とエコーに話しかけてくれていました。
「痛くて、あんなに鳴くのでしょうか?」と尋ねると
「猫は押さえつけられるのを非常に嫌がるので、
どちらかというとそれで鳴くのだと思います」だそうです。ふむふむ。

先生からは「10分程で結果が出ますから、陰性だったらワクチンをしましょう。
もし、何かあったら・・相談しましょう」とのこと。

ドキドキするなあ・・・。

私たちはもしエコーがもし病気を持っていても、エコーを隔離したりしないで、
ファズも私たちも一緒に同じ空間で暮らそう、と話していました。
でも、やっぱり、健康体を願いますよね。

叫び過ぎて疲れた様子のエコー。
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「エコー、泣きそうな顔になってた」と、夫。
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撫でられて、ウトウトしています。
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再び呼ばれて、結果発表。
「エイズも白血病も陰性でした」とのこと。
あーーー、よかったあ!
これがその検査結果。
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「じゃあ、ワクチン打ちましょう」とのことで、三種混合ワクチンの接種です。
子猫は生後60日くらいになると、母猫からもらった抵抗力が切れるので、
ワクチンで伝染病などを予防する必要があります。
さらに、今日からまた1ヶ月後に、再度ワクチンを打つことになっています。

また暴れるのかなあ、と心配していると、
「今度はすぐですから、頭を撫でてあげていて下さい」とのこと。
おしりにチュッと、刺して、ハイおしまい。

ほんとにすぐでした。
「揉まないと痛くなるからねー」と先生がエコーのお尻のあたりを揉んでいたら、
エコーが撫でていた夫の手をカリッと噛みました。
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「いたっ!なんだよー、エコー」と夫が不満をもらすと、
先生が「悔しいんだねー」と笑うので、
「悔しいんですか?」とワタシが尋ねると、
「猫はちょっと嫌なことをされたとき、した本人ではなく、
目の前にいる別のものに当たったりするんですよ」とのこと。

あー、覚えがありますよー。
ファズのことで。夫がファズを紙の上から降ろそうとしたのに、
目の前にいたワタシの手を引っ掻いたりしたこと、あります。

「今日は猫ちゃんが1人で遊ぶ分には良いですが、
はしゃぎすぎないようにさせて下さいね。
ワクチンを打ったことで、何か異常がでたら、すぐにお電話ください」とのこと。

はい!
いつも優しく丁寧な先生の対応に、感謝。

会計を待つ間、他のわんちゃんを見たりしていました。
いつもながら、わんちゃんを見ると、エコーって小さいなあ。
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今回も、他の患者さんから「小さい、かわいい」と撫でられました。

帰りの車中では、もうすっかり嫌だったことも忘れた様子で、元気なエコー。
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さすがに、家についたら寝床でぐっすりでした。
ともあれ、安心安心。
何事もなくて、よかったね。
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エコーを洗いました。

から「カワイイのがたくさん撮れたから、書いてにゃん」と所望されました。
(「にゃん」はウソです。人間の男はそんな言葉遣いはしない!)
ヘイホー、書きましょうとも!

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初めて洗った時は大人しかったね。

今回は、にゃーにゃー鳴きました。

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やだよね。うん、ごめんね。
でも、なんか、かなりいろんな匂いがするからさ。
ノミも、もしかしてまだ居るかな?なんて思っていましたが、
流れに見つからなかったので、もう多分イナッスィング!
(ワンピースのイワ様、楽しいので、ついつい真似しちゃう。小学生レベルです、ハイ・・)
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ところで、いつの間にやら鳴き方が「にゃー」になってるぞ。
やるじゃん、エコー。

今回はボディだけ。
(主におしり。ウンティがおしりや足に付いちゃうのね。拭いているんだけども)
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ファズを洗う時より、ラクだなー。

できるだけ手早く!あまりストレスをかけないように心がけています!
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終わったよ。
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ちょっと震えてました。がんばったね。

なんとなく、もらって来た頃のエコーを思い出すなあ。
ああ、毛がボソボソだからか!
最初はほんっとボソボソだったねえ。
(なんつって、前の日記を見返してみたら、全然今と違った・・)

今はかなり毛がふさっとしてきました。
でも、まだまだ短い。
なので、すーぐ乾いちゃう。
ファズはなかなか乾かないものね。

ちゃんと自分で毛繕いもするね。
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ハイ、あっという間に乾いた子猫。
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洗われたことなんてすぐ忘れて、今日もたくさん遊でおくれ。
高いところの獲物を狙うとき、二足で立ちます。
結構長い間。バランスいいんですね。猫って。
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あと、モノをくわえて運ぶようになりました。
おもちゃが、すぐどこかへ行ってしまうのは、そのせいか。
隠しているわけではないようですが。
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最近、エコーがティシューの箱に出たり入ったり。
(なんで「ティッシュ」って「ティシュー」って書くのでしょうね?)

サイドに、ちょうどエコーが入れるくらいの穴を開けておいておいたのです。
4日くらい前から置いておき、
遊ぶかなあ!と、ワクワクしながら見ていたのでが、
これまではあまり、きょーめてなかった。
箱の中に入れておいたリボンを、上から取り出したり、
箱をかじったり、とかそんなもん。

このところ、なぜか急出入りし始めて、トンネルとして遊んでます。
やったね。
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見ていると楽しいです。
エコーくん、体の部分だけが巨大化したロボのようだね。
もしくは、ものすごいモードな服を着た子猫。
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横から入ってみよう。
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上からも入ってみよう。
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箱を出入りするときは、何故かわりと冷静です。
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そんなこんなで、これからもエコーの記録を続けてみようと思いまーす。
改めまして、よろしくお願いしまーす。
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毎日やんちゃで元気いっぱいのエコーですが、
最近は、頂いたコメントを試した成果がでてきたのか、
手を噛むことも少なくなって来たように思います。

できるだけ沢山遊んで、走らせてみたり、ぬいぐるみを動かしたり。
ある程度遊び疲れると、泥のように眠ります。

夫の傍らで昼寝のエコー。
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丸くなってます。
平安だねえ。
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800を超えたところで、眠っているところを見計らって
恒例の眼鏡と写真撮影してみよう。
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眼鏡を置くと、あ、起きちゃったー。
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あああ、眼鏡をかじらないでー。
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返して?ね?ね?
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かなり強く口にくわえていたけど、なんとか離す。
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今や、眼鏡もおもちゃになっちゃったんだね・・。
ま、でも、手をかじられるよりは、良いですね。
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2010年4月10日に170gで我が家に来た、子猫のエコー。
つ、つ、ついに!!

800gになりましたーーーー!

ワーイ、ワーイ。
わーっしょい、わーっしょい。

こちらのテンションとは裏腹の、アンニュイなエコー。
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里親募集先のお宅から、もらってきてから、早1ヶ月半。
およそ生後60日くらいになった、ということになります。
まずは、目標体重を迎えることができました。

嬉しいです!
エコー、よくやった!
夫もワタシもよくやった!
ファズも!

エコーは保健所で母猫から離された状態で2日放置の後、一度死にかけて(たぶん)
里親募集先さまのおうちに保護されて、復活し、生き延びた子猫であります!

今週末にでも病院に連れて行って、予防接種などやってもらおう。
うん、順調!

最近は模様もバッチリ見えて来ています。
お腹から腕にかけての白と黒縞のコントラストは、
まるでヤクザさんの七分丈イレズミのようでかっこいいぞー。
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この子猫日記、始めた時の気持ちとしては、
あんまりに小さく可愛く、これは育てがいがある!記録せねば!と思ったこと。
とはいえ、普段日記を書く習慣のないワタシが、書き続けられるのかい?
と、自分に問うた結果、お医者様の言っていた800g頃まで記録していけば、
そのあとはあまり変化もなく、ふつーに育つのでしょうから、
記録はその辺りまでにしようかな、ということでした。

「ふつーに」というのは、なんて言うんでしょうね、
子猫のサイズが、ただ大きくなる、みたいな?
そしてファズのような大きな猫になる、みたいな、ね。

その程度のビジョンが、
子猫を育てたことのなかったワタシの想像力の限界だったわけです。

ですが。

想像力の限界をかるーく超えて、
予想なんてできない、驚きと楽しさの連続で。

800gを迎えても、「ふつーに」育っているから、書くことがないなあ、
なんてことには、なりませんでした。

そんなわけで「800gまでの猫道」なんて銘打ってましたが、
どうしましょ、「1.5kgくらいまでの猫道」くらいの曖昧さを残して、
も少し、続けてみようと思います。
子猫日記。

しばし、おつきあい頂ければ幸いです。

「あー、こりゃ、もう子猫じゃないなあ」と思ってきた辺りで、
終わったと思ったら、そのあとは「中猫日記」に続く、とか。笑。

さて。
今日のエコーですが。

障子を破りました。わははは。

外出していたら、自宅勤務の夫から
「エコーが障子にでかい穴を開けました。」とメールが。

遊びが激しすぎて、障子に突っ込んだのかと思い、聞いてみると、
「わかんないけど、寝室入ったら穴が開いてて、『知らないよ?』って顔してた。
かわいいので、許した」とのこと。

そして「またやってます」と、送られて来た写真がこれ。
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意図的に開けたんだね。笑。

あまりに昭和の悪ガキの典型ようで、可笑しい。
帰って来て実際に見たら、思った以上に大きくて苦笑しちゃいましたけど。

もともと、ほんのちょーっとだけ、開いちゃってたんですよね。確か。
そこに手を突っ込んでみたら、破けていって楽しかったんでしょう。

冷静になると、マジで昭和的にさみしい障子ですけど・・、
もうちょっとしてから張り替えようっと。
また破くかもしれないし。
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夫がエコーをピアノの鍵盤の上に乗せたら、すてきな音がしました。
一音、一音、優しい音。手が小さいくて、体重が軽いからね。
子猫の足音、なんつって。
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エコーはビックリしたようで、すぐ降りてしまいました。すまんすまん。

ファズも時々、ピアノの上のご飯を食べるために、
私たちがうっかり開けっ放しにしておいたピアノの上を歩いたりします。
そんな時は、ドバシャーーン!と大胆な音がします。

コチラの都合で、ゆっくり歩いてもらうと優しい音ですが、
手が大きいので隣り合わせの二音くらいを弾いたりして、なかなか現代的であります!

さて、ピアノはあんまりお気に召さなかったエコー。
彼の気に入っている場所は、ここです。
ソファカバーの余った布の中。
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はい、このふくらんでいる部分です。
ここに一日の半分以上います。

中に大好きなリボンを持ち込んで暴れたり、「おはぎ」になって眠ったり。
(ラーメンズ「たかしと父さん」を観てみよう!)
エコーの鼻先の形だけが見えたりして、
やはり「たかしと父さん」の、
「たーかーしー、たーかーしー。おれ〜!!」ってやつになります。
いや、「おれ〜!」はないですね。残念。いつかやって欲しいな。
エコーが出て来たときは、タイミングを逃さず人間が
「おれ〜」と言ってあげたいものです。

てわけで、写真、まったくエコーが見えてないですが、想像して下さいね、と。
あれですよ、サン・テグジュペリ「星の王子様」の象を飲み込んだウワバミのね、
あの素敵な想像力を働かせてみましょ。

出ちゃったので、告白すると、星の王子様、大っ好きです。
これ。ね。
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ワタシの持っているのは、子供のころ両親が買ってくれたもの(たぶん)。
改めて本を開いてみると、日本での初版は1962年ですって!
ワタシのやつは1984年、第39版。

エコーの場合は、私たちが布をめくって見ようとすると、
「なんですか?」と出て来ちゃうので、中でどんな形になっているのか未だわからないのです。
星の王子様好きなら、めくらずに想像して楽しむべきか。
いや、関係ないですね。だって見たいもん。

なんだかエコーがまったく写ってないのもどうかと思って、
階段でたたずむエコー。
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エコーの体重が、なんと(って毎回「なんと」って言ってるなあ)
760gになっていました!

やっぱり驚いちゃうんですよ。
わかっていたような気はするのですが、毎回。

にしても体重を計るのは、一筋縄ではいきません。
もう、ティッシュの上面を取り除いたものに大人しく収まったりは
全然しないのです。。

今日は考えた末に、カシミヤティシューの大きめの箱の中に
リボンを入れておびき寄せ、箱に入った所で捕獲!
その箱を計りに載せて、瞬時に計量!
という方法で、計りました。
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でも計りに箱がのっているのは、ほんとに一瞬。0.5秒とかそんなもん。
すぐに箱がゴロンゴロンと、転がって、中から威勢のいい子猫とリボンが飛び出してきます。

針の動きが気になるエコー。
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800gくらいになったら、予防接種などができるので、
私たちはそこを一つの目標にしています。

がんばれ。エコー。
「一人前の子猫」は、もう目と鼻の先だよー。
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エコーが悪ガキに見えてきました・・。

以前、手をかじる事について、しつけの方法を教えて頂いたりして、
なんとかやってるんですが、あのー、一向に直りません。。

もちろん、基本的にはリボンとか転がるもの、とか、おもちゃに行くんですが、
私たちが世話のためにエコー部屋に入ると、
手をすごーく、狙ってきます。。あと、足。素肌を狙ってきます。

じゃれるぞー、噛み付くぞー、という時はこんな風に、集中します。
ほふく前進の体勢でいつでも行けるように、おしりが少し上がっている。
目は真剣そのもの。。
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そして、「ここだ!」ってところで、飛びかかってきます。
両手を広げて。わーーっと。
なんでしょうね、これ。大きく見せて威嚇しているのかな?
(速すぎて、撮影できた試しがない)
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ま、この「わーー」は可愛いんですが、手に来られると困る。。
写真は可愛くないですね、怖いですね、エヴァンゲリオンに出てきそうな・・。

手じゃなくて、おもちゃにじゃれて?ってことでチェブラーシカをあげたら、
非常に喜んでかじってます。
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最近は、あまりにエコーが集中しているので、
私も「来る!」って時がわかるようになり、瞬時に手を隠したりして、防御しています。
そしてコメントで頂いたように「痛い!」と「ワタシが噛み返す」も地道にやっています。
でも、人間が噛むとき、結構リスキーです。
ワタシ一度、鼻の穴(鼻のフチっていうのかな)をかじられて、
思わずニャッ、って言っちゃいました。。うう、人間なのに。

直るかなあ。直るといいなあ。

これ、ふつーのほわーとしたとき。
ほわーの時間、少ないですー。
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それから、基本的にはエコー部屋に居てもらってるんですが、
時々鳴くんですよ、みー!みー!みぃぃー!と甲高い声で。
すっごく切なく。
眠りから覚めると寂しいのかなあ、1人で遊ぶのに飽きちゃうのかなあ、なんて、
夫もワタシもその鳴き声の可愛さに耐えきれず、ドアを開けちゃうわけです。
「エコーどうしたの??」なんつって。

すると、さっきまでのカワユイ鳴き声はなんだったの?というくらい、
熱烈元気に部屋から走り出し、それからは廊下と寝室を行ったり来たりの猛ダッシュ!
動きが早くなったので、なかなか捕まりません。
夫はそれを、エコーは絶対、
「やーい、だーまさーれたー。バーカ、バーカ」って言ってるよ、と言います。

うーん、確かに。
この豹変ぶり、いや、成長ぶりは、すごいね。
エコーは、「こんな風に鳴くと、出してもらえるんだ!」と知ってしまったんでしょうね。

次回、動物病院に連れて行くまであと1週間。
1週間経ったら、エコーも生まれて約60日。
病院でノミの駆除と予防接種ができる頃です。
それが無事に済んだら、部屋から自由に出そう、と私たちは話しています。

ファズとの関係はまだまだ、地道な見守りが必要そうなので、
私たちが出かける時は、それぞれを隔離するつもりです。

そんなこんなで甘い飼い主なわけですが、ファズと一緒にいる時間ができれば、
もう少し事態は好転するのではないか?!とこっそり考えたりしているのです。

どうなる!子猫のしつけ。

もひとつ、高い所にあるものを狙うエコー。
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伸びてキャッチするエコー。
お腹のデザインが画期的だなあ、エコーは。
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