金魚の卵

台風が来ていますね。

みなさま大丈夫でしょうか。
猫たちは雨風で少し不安なのか、なんとなくみんなリビングで過ごしています。
山梨の我が家の近所では、もうじき収穫できそうな桃たちがプリンっと魅了していましたが、落ちてないかなあ。
f0236736_08214576.jpg




さて、我が家の金魚水槽を巨大にしました。
そしたら、おとな金魚が追いかけっこを始めて、今年もたくさん産卵してます。
アトムが2年前に、金魚すくいしてきた子たち。
8センチくらいになったかなあ。デカイです。

去年初めて産卵し、50匹(もっとかなあ)近く孵ったあと、毎日10匹くらいずつお亡くなりになり(奇形で大きくなれずに)、健在なのは我が家の3匹と、トレラン仲間のおうちへ里子に行った4匹。合計7匹。
そのうちの1匹は未だ2センチ未満で、1日の大半を水槽の下のほうで横になって過ごしています。
えら呼吸の様子と、目がキョロっと動くこと、時々場所を移動しているので、ちゃんと生きてるってわかります。
口の形が奇形で(口が丸く開いたままです)ご飯がうまく食べられないのと、尾びれがちゃんと開いていないので、泳ぎが苦手な様子。
気まぐれにパタパタと猛スピードで水面近くまで泳いでくることもあります。
この一年、どうなっちゃうんだろうこの子は、と心配しながらも可愛くて、他の子達と分けてお一人マンション住まいを見守ってきました。

今回、巨大水槽にタンクセパレーターという仕切りをつけて、ひとまず全員同じ水槽に入ることができました。

さて、今年の卵はどうするか。
すでに大人たちはパクパクと産卵した卵を食べています。
卵を隔離して孵化させようか。しかしまたたくさん死んじゃうのだろうし、もし10分の1が育ったとして、奇形の子が生まれちゃうだろうし、辛いよねえ。
卵をかえすのは、とても面白いし可愛いけど、メダカと違って金魚なかなか育たない。ハードルが高いことを痛感したところ。
とはいえ、すぐそこに見えてる半透明の綺麗な卵をそのままにしておくのも忍びない。

アトムは卵孵そうよー、と言っています。

半日考えてから(そうこうしているうちに卵はどんどんたべらている〜)よしわかった、今回は死んじゃうことも分かった上で、がっちり取り組もう。観察メモとかつけちゃおう。
もしちゃんと受精していたらあと1週間くらいで、孵り始めるだろうから、なんなら夏休みの自主研究にしちゃおうか(親の勝手な目論見)。

決めるとスッキリ。

さっそくアトムと小石にくっついた卵を、一つ一つ指でつまんで、別水槽に移しました。
アトムの目測カウントによると48個、だそう。
(実際は多分70くらいではないかしら)
卵は意外と硬いということや、小石から離れないようにぴったりとくっついている、ということを体感。

さて、あとは水の状態だけしっかり管理。
どうなるかしらん。
f0236736_08214520.jpg

f0236736_08214549.jpg

f0236736_08214699.jpg








[PR]
by mizuiropinkchan3 | 2017-07-05 00:41 | メダカ・金魚 | Comments(0)
←menu