コタツと猫

コタツに入っていると、膝に乗るファズ。
やわらかい毛並みに触れながら、
後頭部を見てるとしわあせ。
ほらっ、かわいいでしょう!(マニア向け、強引に同意要請)
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この顔ですけど。
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エコーもくる。
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これは、ファズを追い出した後。
こりゃこりゃ、年長者を大事にね、と思うけど乗るとかわいいのね。
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コサビとトラヲはコタツの中に入る派。
中で、足をチョイチョイしたりしてきます。

冬のせいか、トラヲは甘えん坊さんに磨きがかかって、朝出かける時も玄関まで見送り。
ウロウロ、足元にぬりぬり。
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かわいいのだが、動きが早くて写真が全然とれないのね。

「じゃあ、いくね」とドアを閉めようとすると、土間までは降りてこなくて、ちゃんと靴ぬぎのところでじーっと止まって見つめるところが可愛くてねえ。
ちょっと切なくもありまた戻って、ひとなですることも。

話は変わりますが、丸一日、仕事でパソコンやエンピツ、携帯電話などをさわったのち、
帰宅して猫をさわると、その柔らかさやなめらかさが皮膚を通して新鮮で、
得もいわれぬ幸福ホルモンみたいなものが瞬時に抽出されるときがあります。
その現象に自分で驚いちゃうほど。
「私、疲れてたのかしらん?」と思ったりもするけど、多分特に疲れてはいないんだな。
ハッとする、というかね。

散歩中の見知らぬ近所の方と言葉をかわし、ワンちゃんを触らせてもらった時もまた猫とは違う毛や体の感触がたまらなく幸せなことも。

子供の手を握った時とか、ほっぺたとかも、また別のホルモンが出ますね。

自分以外の生き物がいるって、ありがたいねえ。
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by mizuiropinkchan3 | 2015-01-08 17:07 | ファズ&エコー | Comments(0)
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